岐阜県関市「川浦渓谷(かおれけいこく)」の行き方と撮影スポット

岐阜県関市「川浦渓谷(かおれけいこく)」の行き方と撮影スポット

岐阜県関市「川浦渓谷(かおれけいこく)」の行き方と撮影スポットを紹介します。

川浦渓谷(かおれけいこく)

入場料 無料
駐車場 無料(約10台)
scofield
僕は2019年10月30日に訪れたのですが、紅葉の時期には少し早かったです。恐らく、11月中旬~下旬頃に紅葉に染まった綺麗な景色を見ることができると思います。

アクセスと駐車場

川浦渓谷(かおれけいこく)駐車場

Googleマップの目的地を「川浦渓谷」に設定すると、駐車場までナビしてくれます。

目的地 川浦渓谷
住所 〒501-2901 岐阜県関市板取杉原

特に迷う道はありませんが、目的地手前2kmぐらいからは、道が細く見通しの悪いカーブが続くので、車の運転には十分注意して下さい。

駐車場は、目的地南の道路沿いに駐車スペースが用意されています。空いていない時は、更に進んだ先の「バイオのトイレ」前にも駐車スペースが用意されています。

川浦渓谷(かおれけいこく)駐車スペース

川浦渓谷(かおれけいこく)駐車スペース

撮影スポット

撮影スポットは駐車場の目の前です。橋の上から撮影できます。

川浦渓谷(かおれけいこく)撮影スポット1

また、横の遊歩道の先にも撮影スポットがあります(徒歩5分ぐらいで行き止まり)。

川浦渓谷(かおれけいこく)撮影スポット2

他にも、トンネル手前の橋の上からも撮影できますし、定番撮影スポット以外にも見応えのある景色が広がっているので、時間のある方は散策してみることをおすすめします。

川浦渓谷(かおれけいこく)撮影スポット

川浦渓谷(かおれけいこく)撮影スポット

注意

個人的に注意した方がいいかな?と思ったことです。

川浦渓谷(かおれけいこく)注意
注意
  • 南側の撮影は車道からになるので要注意
  • 子連れの方は子供から絶対に目を離さないように
  • スマホやカメラを落とさないように(回収不能)
  • 夏は虫よけ対策を忘れずに
  • 秋~春は防寒対策を忘れずに

恐らく高さは50mぐらいあります。

欄干から身を乗り出したりしない限り落ちることはありませんが、撮影に夢中になりすぎてスマホやカメラを落とさない様に注意して下さい。落としたら確実に壊れますし、回収できません。

また、子連れの方は子供から絶対目を離さないで下さい。

ちなみに、僕が訪れた時は遊歩道北側のトンネルが通行止めになっていました。

撮影した写真

2019年10月下旬に撮影した写真です。

川浦渓谷(かおれけいこく)1 川浦渓谷(かおれけいこく)6 川浦渓谷(かおれけいこく)2 川浦渓谷(かおれけいこく)3 川浦渓谷(かおれけいこく)4 川浦渓谷(かおれけいこく)5
撮影機材:ILCE-7RM2+SEL2470GM

エメラルドグリーンの水と岩肌がとても印象的な景色でした。紅葉シーズンは絶景に違いない!

最後に

個人的におすすめの「株杉の森(21世紀の森公園)」から車で15分程度の場所にあるので、関市を訪れた時は是非一緒に周ってみて下さい。どちらも人は少ないです。

岐阜県関市「株杉の森(21世紀の森公園)」の行き方と撮影スポット

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