滋賀県長浜市「鶏足寺(旧飯福寺)の紅葉」へのアクセスと撮影スポット

滋賀県長浜市「鶏足寺(旧飯福寺)の紅葉」へのアクセスと撮影スポット

滋賀県長浜市「鶏足寺(旧飯福寺)の紅葉」へのアクセスと撮影スポットを紹介します。

目次

撮影した写真

撮影機材:ILCE-7RM2 + SEL2470GM

撮影難度
混雑状況
レタッチ
Scofield

2023年に4年ぶりの受入再開。今年から完全予約制となり、9月29日から予約が開始されました。事前にWEBサイトから駐車場と紅葉散策の予約が必要です。

アクセスと駐車場

スクロールできます
目的地鶏足寺(けいそくじ)
住所〒529-0411 滋賀県長浜市木之本町古橋
駐車場無料(事前予約必須)
トイレあり
入場料紅葉散策期間中は500円(事前予約必須)
紅葉散策期間2023年11月10日(金)~11月30日(木)
散策時間8:30 ~ 16:00
三脚散策時間内は使用禁止(一脚は使用可)
見頃11月下旬
参考サイト鶏足寺(旧飯福寺) | 長浜・米原・奥びわ湖を楽しむ観光情報サイト

駐車場は無料ですが、紅葉散策期間中は紅葉散策協力金で500円かかります(事前予約必須)。

車でアクセスする方は、事前に石道寺参拝者駐車場及び鶏足寺紅葉期間臨時駐車場(古橋)の予約を入れてから、駐車場に向かって下さい。駐車場の利用時間は1時間半で、時間も指定されています。

現地では、駐車場入り口及び道中でQRコード及びチケットの提示を求められますから、用意しておいて下さい。

石道寺参拝者駐車場

駐車場は時間外でも止められます。散策時間外の早朝に訪れる方は、一番早い時間帯の駐車場を予約して、帰りにスタッフにQRコード及びチケットを提示して下さい(長浜観光協会に問い合わせて確認済み)。

トイレは石道寺の東側(隣)に設置されていました。

撮影スポット

撮影スポットは、駐車場から徒歩5~10分です。

石道寺参拝者駐車場からは、石道寺横の山道を登って道なりにまっすぐ進めば定番の撮影スポットになります。

鶏足寺(旧飯福寺)の紅葉 撮影スポット

雨あがりは滑りやすい場所もあるので、できるだけ履きなれた靴で訪れることをおすすめします。

鶏足寺(旧飯福寺)の紅葉への道中

休憩小屋と鶏足寺(旧飯福寺)への石段が見えたら定番の撮影スポットです。

鶏足寺(旧飯福寺)定番の撮影スポット

散策時間内(8時半~16時)は三脚の使用が禁止されていますが、それ以外の時間帯は使用可能です。僕は禁止されていると思って持参しなかったのですが、早朝等の散策時間外に訪れる方は三脚の持参をおすすめします。

また、一脚であれば終日使用可能となっています。

鶏足寺(旧飯福寺)の紅葉 三脚の使用

僕が訪れた日は雨が降っていたので、6時半に到着して先客が2人、8時頃から人が増えてきましたが、それ程混雑しておらず、人を入れずに撮影するのも難しくはなかったです。

人を入れずに撮影したい方、三脚を使って撮影したい方は、時間外の早朝がおすすめです。

注意事項

鶏足寺(旧飯福寺)の紅葉 注意事項
注意事項
  • 事前予約を忘れずに
  • 熊出没注意の看板あり
  • 鶏足寺への石段は一部景観保護のため立ち入り禁止
  • 散策時間内は三脚の使用禁止(一脚は使用可)
  • 防寒対策を忘れずに
  • 雨あがりは履きなれた靴で

目的地付近は、車2台すれちがうのが困難な細い通路もありますから、車の運転には十分注意して下さい。また、雨あがり等は石段がすべりやすくなっているので、履きなれた靴で訪れることをおすすめします。

参考までに、2023年は9月29日からチケットの予約が開始され、11月中旬以降は完売が目立っていました。

最後に

2023年は11月下旬に見頃を迎えていました(例年11月25日前後に見頃を迎えている様です)。

完全予約制になったことで、混雑は避けられますが、天候を予測できないのが少し厄介です。

ただ、予約を入れずに時間外の早朝に訪れて、散策時間が始まる前に帰宅されている方もいましたし、予約なしで訪れて、現地で紅葉散策協力金を払って入場できている方もいたので、どうしてもという方は現地のスタッフに尋ねてみて下さい。キャンセルや空きがあれば、入場できるかもしれません。

よかったらシェアしてね!

今日の一言

2023年11月3日にリリースされたコアアップデートが11月29日にロールアウトしました。長かっただけで特に大きな変化はありません。10月で大きく減ったアクセスは少し戻ったかな!?程度です(恐らく季節需要の高い記事のアクセスでそう見えるだけ)。とりあえずやる事は変わらないので、次のコアアップデートに向けてコツコツ記事を書いてリライトするだけです。

コメント

コメントする

目次