岐阜県中津川市「馬籠宿(氷雪の灯祭り)」の行き方と撮影スポット

岐阜県中津川市「馬籠宿(氷雪の灯祭り)」の行き方と撮影スポット

岐阜県中津川市「馬籠宿(氷雪の灯祭り)」の行き方と撮影スポットを紹介します。

撮影した写真

岐阜県中津川市「馬籠宿(氷雪の灯祭り)」の行き方と撮影スポット
撮影機材:ILCE-7RM2+SEL2470GM

アクセスと駐車場

目的地 馬籠宿
住所 〒508-0502 岐阜県中津川市馬籠4282
駐車場 無料
入場料 無料
ライトアップ時間 午後5時30分~午後7時30分予定
三脚 使用可

Googleマップの目的地を馬籠宿に設定します。

車でアクセスする方は、A-1 駐車場①に設定すると無料駐車場までナビしてくれます。他にも、下入り口付近及び上入り口付近には無料駐車場が複数用意されています。

僕は2019年と2020年の2回訪れているのですが、駐車場待ちで渋滞ができる程混雑する様な印象はありません。満車でも少し待てばすぐに空きができます。

馬籠宿(氷雪の灯祭り)駐車場

撮影スポットは、駐車場から徒歩3~5分程度です。

旧中山道の馬籠宿下入口から馬籠陣場上展望台までがアイスキャンドルでライトアップされます(2020年は夜の8時頃までライトアップされていました)。

馬籠宿(氷雪の灯祭り)撮影スポット

旧中山道の坂道全てが撮影スポットになっていますが、馬籠宿下入口を上って最初の曲がり角付近に三脚を持ったカメラマンが特に多かった気がします。

個人的には、西側の空が綺麗に焼ける可能性があるので(天候に左右される)、日没前後は上から下に向かって西側を撮影するのがおすすめです。

scofield
この日は馬籠観光案内所で無料で豚汁がふるまわれます(なくなり次第終了)。

注意

馬籠宿(氷雪の灯祭り)注意
注意
  1. 防寒対策を忘れずに
  2. 三脚を使う時は観光客の邪魔にならない様に注意

氷点下になるぐらい冷え込む可能性があるので、防寒対策は必須です。

また、三脚は使用可能ですが、他の観光客の邪魔にならない様に注意して下さい。

最後に

フォトコンテンスとが行われているからだと思いますが、カメラマンが凄く多い印象です。

そのせいもあって、通路の真ん中で三脚を立てている方もたくさんいますし、観光客の邪魔になっている感じもしたので、もう少し三脚の使用を規制する及びルールを決めた方がいい気がします。

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