愛知県名古屋市「スカイプロムナード(夜景)」の行き方と撮影スポット

愛知県名古屋市「スカイプロムナード(夜景)」の行き方と撮影スポット

愛知県名古屋市「スカイプロムナード」の行き方と撮影スポットを紹介します。

撮影した写真

愛知県名古屋市「スカイプロムナード(夜景)」の行き方と撮影スポット
撮影機材:ILCE-7RM2+SEL2470GM
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アクセスと駐車場

目的地 スカイプロムナード
住所 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目7-1
駐車場 有料(30分ごとに330円)
入場料 750円(1日券は1,050円)
三脚 使用可
スカイプロムナード(夜景)アクセスと駐車場

Googleマップの目的地を「スカイプロムナード」に設定すると、目的地までナビしてくれます。

ミッドランドスクエアの地下に151台の有料駐車場が用意されていますが、名古屋駅前で大変混雑する場所ですから、電車等の交通機関で訪れることをおすすめします(JR名古屋駅から徒歩5分)。どうしても車でアクセスする場合は、アクセス|ミッドランド スクエアを参考にして下さい。

JR名古屋駅からは、東側「桜通口」より徒歩約5分(西側「太閤通り口」と間違えないように注意)。名鉄名古屋駅からは、「中央改札口」より徒歩約3分。近鉄名古屋駅からは、「正面改札口」より徒歩約3分。地下鉄名古屋駅からは、「東山線南改札口」より徒歩約1分です。

改札を出たら、スカイプロムナードのある建物「ミッドランドスクエア」を目指して進んで下さい。初めての方は、「飛翔オブジェ(ロータリーにある渦巻状のやつ)」のある出口へ進み、JR名古屋駅から道路を挟んで右斜め前に見える大きな建物だと覚えておけば見つけやすいと思います。

ミッドランドスクエアのオフィス棟1階の入り口に着いたら、入って右手後ろ方向のエレベーターに乗って42階に上がります(奥2つ)。地下からエレベーターに乗ると41階までしか行けないので(41階からはエスカレーターで42階へ行ける)、できれば1階から乗ることをおすすめします。

エレベータを降りたら、正面に券売機とスタッフの方がいるので、入場券を購入してエスカレーターで46階の屋外展望台「スカイプロムナード」に向かいます。

撮影スポットは「スカイプロムナード46階~45階の通路全て」です。

44階(階段を降りたフロア)からも撮影はできますが、通路よりも手すりからガラスまでの距離が遠いので、夜景を撮影している方はほとんど46階~45階の通路を使っています。階段横には自販機とトイレもあるので、長時間の撮影になっても安心です。

但し、落ち着いて撮影ができるのは夜の7時までです。

夜の7時から閉館までは、5分間隔で後ろの壁のイルミネーションが2分間光り続けます。これが結構厄介で、真後ろの光なのでPLフィルターでも映り込みは消せません(30分間隔で「光と霧の演出」も行われる)。つまり、「2分間待って3分間シャッターチャンスがやってくる」の繰り返しです。

場所によっては、非常灯やツリーのイルミネーションが写り込むこともありますが、数メートル移動するだけで防げますから、撮影する前にガラスをよく見て、映り込みがないか確認することも忘れないで下さい。足元の光の映り込みは、靴で隠してしまえば簡単に防ぐことができます。

三脚は使用可能ですが、手すりとガラスの間に約1メートルの隔たりがあるので、忍者レフ等の映り込み防止機材はほとんど役に立ちません。

scofield
映り込みを気にする方にとっては非常に難易度の高い撮影スポットだと思います。個人的にはPLフィルターの使用をおすすめします。また、吹き抜けの展望室なので、街中とは比べ物にならないぐらい冷え込みます。防寒対策必須です。

注意

スカイプロムナード(夜景)注意
注意
  1. プライベート撮影のみ
  2. 落下防止のストラップ必須
  3. PLフィルターがあると便利
  4. 長秒露光するなら三脚及びフレキシブル三脚があると便利
  5. 秋~春は防寒対策を忘れずに

展望室は天井が吹き抜けになっているため、悪天候や天災を理由に入場制限や閉館されることもあるので、事前に公式サイトで営業案内を確認して下さい(スカイプロムナードのトップページで営業案内をリアルタイムで確認できます)。雨が降っている時は濡れますし、ガラスについた水滴で綺麗に撮影できない可能性もあるので、個人的には晴れの日に訪れることをおすすめします。

また、冬場は非常に冷えこみます。防寒対策必須です。落下防止のストラップも必須です。全ての映り込みを消せる訳ではありませんが、PLフィルターもあると便利です。

三脚は使用可能ですが、人が多いと雰囲気的に使い辛いので(通路で脚を大きく広げて撮影すると他の観光客の邪魔になる)、個人的には通路の邪魔にならないフレキシブル三脚がおすすめです。

僕はゴリラポッド5Kキットを手すりに固定して撮影しました。

JOBY「ゴリラポッド(フレキシブル三脚)」3Kキットと5Kキットを比較してみました

2019.11.12

最後に

中部地方で一番高いビルから眺める名古屋の街並みはとても綺麗です(小並感)。

個人的には、日没は階段手前からセントラルタワーズが見える西側を撮影して、その後ゆっくり夜景を撮影するコースがおすすめです。ただ、広角で撮影するとガラスのフレームが入ってしまうので、縦構図にしたり、思い切ってフレームを入れた方が上手く撮影できる気がします。

ちなみに、僕が訪れた時はそれほど混んでいる印象はありませんでした(むしろ人は少ない)。

体感でしかありませんが、カップル7割、観光客1割、カメラマン1割、その他1割といった感じです。時間帯によっては、通路に誰もいないなんて時もありますし、長居される方は少ないので、1人で訪れても十分楽しめる撮影スポットだと思います。

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