京都府京都市右京区「嵐山(花灯路)」の行き方と撮影スポット

嵐山(花灯路)

京都府京都市右京区「嵐山(花灯路)」の行き方と撮影スポットを紹介します。

撮影した写真

竹林の小径(花灯路)
撮影機材:ILCE-7RM2+SEL2470GM

アクセスと駐車場

目的地 嵐山公園 臨川寺地区
住所 〒616-8384 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町
駐車場 有料(終日400円~3,000円程度)
入場料 無料
ライトアップ時間 午後5時~午後8時30分
三脚 使用可
見頃 一年中(花灯路は例年12月中旬)

Googleマップの目的地を嵐山公園 臨川寺地区に設定します。

特に迷う道はありませんが、車でアクセスする方は駐車場が有料です。僕は渡月橋徒歩1分で24時間営業のタイムズ嵐山三条第2に駐車しましたが(平日は終日700円)、桂川の北側にはコインパーキングがたくさんあるので、事前にGoogleマップ等でチェックしてから訪れて下さい。

竹林の小径アクセスと駐車場

基本的に渡月橋から離れるにつれて料金は安くなります。

但し、駐車場を選ぶ時は「営業時間」「終日料金の有無」「土日祝日料金」の3点を必ず確認して下さい。中には終日料金が設定されていない駐車場もありますし、24時間営業じゃない駐車場もあります。また、土日祝日は料金が大幅に上がる可能性もあるので、必ずチェックしておいて下さい。

撮影スポット

撮影スポットは、徒歩で5~10分程度です(駐車場の場所にもよる)。

渡月橋は、北側の堤防から撮影できます。ライトアップの時間になると、三脚を持ったカメラマンがたくさん訪れますが、堤防及び堤防下は広いので撮影スペースに困ることはありません。

渡月橋撮影スポット

竹林の小径は、渡月橋から徒歩で10分程度です。

竹林の小径徒歩経路

竹林の小径へ向かう方は、渡月橋の通りを北にのぼり、「嵯峨豆腐 三忠」を左に曲がって、「野宮神社」の手前を左に曲がれば、後は道なりに真っすぐです。正直、どこもかしこも撮影スポットみたいなものなのですが、竹林の小径に関して言えば、西側の突き当り付近が一番綺麗です。

ただ、終日通して観光客が多いので、人を入れずに撮影するのは難しいです。僕は花灯路のイベントと被っていたせいもあるかもしれませんが、チャンスがあるとすれば早朝だけだと思います。

また、ライトアップ中は更に観光客が増えるので、人を入れずに撮影するのはほぼ不可能です。足を止めて撮影している方もたくさんいるので、数十秒程度の長秒露光では消すことができません。

ちなみに、三脚は使用可能ですが(スタッフに確認済み)、人が多すぎて使い辛い雰囲気はあります。人を入れずに撮影したい方は、試験点灯の日に訪れるのがベストなのかもしれません。

注意

竹林の小径注意
注意
  1. 防寒対策を忘れずに

特に危険な場所はありませんが、桂川の川沿いから撮影したい方は、明るい時間に下見しておくことをおすすめします。川沿いは足場が悪く、川と岸の境界が分かりづらいので注意して下さい。

夜に訪れるなら懐中電灯等の灯りは必須です。

また、竹林の小径で三脚を使う時は観光客の邪魔にならないようにして下さい。

最後に

僕は2回訪れたことがあるのですが、2回とも嵐山のライトアップの色が異なりました(個人的には青紫色にライトアップされている方が綺麗に見えた)。

写真撮影を楽しむなら、ロームが灯す灯りと花の路ルートに沿ってライトアップエリアを回った後に、三脚を使ってじっくり渡月橋を撮影するコースがおすすめです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク