三重県四日市市「大正橋(工場夜景)」の行き方と撮影スポット

大正橋(工場夜景)

三重県四日市市「大正橋(工場夜景)」の行き方と撮影スポットを紹介します。

撮影した写真

大正橋(工場夜景)
撮影機材:ILCE-7RM2+SEL2470GM
sony_campaign_2020

アクセスと駐車場

目的地 (株)イトペック 機械工場
住所 〒510-0047 三重県四日市市北納屋町8−19
駐車場 無料
入場料 無料
三脚 使用可

Googleマップの目的地を(株)イトペック 機械工場に設定します。

車でアクセスする方は、必ず裏から入って下さい。国道23号は夜間でも交通量が多く、スピードを出している車が多いので、国道から堤防に入るのは危険です(堤防は道が細いため国道からの出入りは困難)。帰りも同様、切り替えして信号のある交差点から国道に出て下さい。

目的地に駐車場はありませんが、車2、3台駐車できるスペースがあります。

大正橋(工場夜景)アクセスと駐車場

無料の駐車場に止めたい方は、目的地を市営北条野球場 公衆トイレに設定すると、24時間開放されている北条公園の無料駐車場までナビしてくれます(公園北側の三滝川堤防沿いから入れます)。

撮影スポット

撮影スポットは、目的地の目の前です(北条公園駐車場からは徒歩10分)。

大正橋(工場夜景)撮影スポット

堤防の高さが1m以上あるので、少し高めの三脚が必要ですが、堤防の上にミニ三脚を置いたり、カメラをそのまま置いて撮影することもできるので、三脚がなくても撮影は可能です。

ハシゴから堤防下に降りてリフレクションを狙いたい方は、明るい時に下見しておくことをおすすめします(夜間に初めて訪れた方は危険なのでおすすめしない)。

ちなみに、夜中でも昭和電工ガスプロダクツやコスモ石油の明かりが点いているので、手元を確認できるぐらいの明るさはあります。

scofield
三滝川の水位が高い時に堤防下に降りる際は十分注意して下さい。下の方は足場が滑りやすくなっています。また、僕はManfrottoのミニ三脚を使って撮影したら、ブレブレで失敗した経験があるので、風が強い日はがっちり固定できる三脚をおすすめします。三脚がない時は、堤防の上に布等を引いてそのままカメラを置いて撮影した方が安定すると思います。

注意

大正橋(工場夜景)注意
注意
  1. 堤防下に降りる時は要注意(昼間の下見推奨)
  2. 日によって三滝川の水位が異なる(潮の満ち引きの関係?)
  3. 夏は虫よけ対策を忘れずに
  4. 秋~春は防寒対策を忘れずに

特に危険な場所はないですし、人も少ないので落ち着いて撮影できますが、堤防下に降りる時は十分注意して下さい。三滝川の水位によっては、階段の途中までしか降りられません。

最後に

水面のリフレクションが綺麗なのですが、三滝川の水位によっても印象が変わってきます。

僕は何度か訪れていますが、時間帯が遅いせいもあってか人は少ない気がします。

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