【SWELL】著者情報エリア「この記事を書いた人」の設定

SWELL著者情報エリア「この記事を書いた人」の設定

SWELLの著者情報エリアの設定についてまとめておきます。

目次

著者情報エリア

著者情報エリアは、初期設定で有効になっています。

著者情報エリアを非表示にしたい時は、「カスタマイザー」から。プロフィール画像や表示する内容を変更したい時は、管理画面のユーザー「プロフィール」から設定して下さい。

投稿・固定ページに表示される各パーツのカスタマイズ方法 | WordPressテーマ SWELL

表示・非表示

表示・非表示の変更は、カスタマイザーの「著者情報エリアの設定」から設定できます。

カスタマイザー ▶ 投稿・固定ページ ▶ 記事下エリア ▶ 著者情報エリアの設定

著者情報エリア

ここでは「著者ページへのリンクボタンの設置」と「タイトル」の変更もできます。

プロフィール情報の設定

プロフィール情報の内容は、管理画面のユーザー「プロフィール」から変更できます。

管理画面 ▶ ユーザー ▶ プロフィール

プロフィール情報の設定

初期設定では、WordPressをインストールした時のユーザー名が表示されるので、名前を変更したい時は「ニックネーム」に表示させたい名前を入力して、「ブログ上の表示名」で選択して下さい。

任意ですが、「サイト」にURLを入力すると、指定したURLへのリンクアイコンが表示されます。

また、「プロフィール情報」に入力した内容は、そのまま著者情報エリアに表示されます。

プロフィール情報の設定変更後

プロフィール画像の設定

プロフィールに表示させる画像は、SWELL追加データの「カスタムアバター」から設定できます。

管理画面 ▶ ユーザー ▶ プロフィール ▶ SWELL追加データ ▶ カスタムアバター

カスタムアバター

画像は縦横比1:1の96pxで表示されるので、無駄に大きな画像を設定しないように注意して下さい。

他にも、Gravatarに登録して「プロフィール写真」で表示させることもできるので、使いやすい方でプロフィール画像を設定して下さい。公式サイトではGravatarの100pxの画像が表示されています。

プロフィール画像

SWELL追加データ

役職・肩書きや各種SNSへのリンクアイコンを設置したい時は、SWELL追加データから設定できます。

管理画面 ▶ ユーザー ▶ プロフィール ▶ SWELL追加データ

SNSへのリンクを設定

役職・肩書きはユーザー名の下に表示されます。

また、ご自身の各種SNSアカウントURLを入力すると、リンクアイコンが追加されます。

SWELL追加データ

ブログパーツは、アーカイブページでのみ著者情報エリアの下に表示されます。

アーカイブページで表示されるブログパーツ

author構造化データ

Googleに記事の著者情報を適切に伝えたい時は、author構造化データを設定することができます。

管理画面 ▶ ユーザー ▶ プロフィール ▶ SWELL追加データ ▶ author構造化データ

author構造化データ

ここでの設定は、実際に表示されるブログには影響しませんが、ソースを覗けば確認することができます。

未入力の場合は、プロフィールに入力したブログ上の表示名、サイトURL、役職・肩書きが使用されるので、未入力でも問題ない気もしますが、何かしらのSEO効果があるかもしれないので、設定したい方は記事(Article)の構造化データ | Google検索セントラル  |  ドキュメント  |  Google Developersを参考にしてみて下さい。

最後に

SWELL著者情報エリアの設定は、カスタマイザーとプロフィールから行ってください。

初期設定では、アイコンにミステリーマンが表示される&内容が空白になっているので、著者情報エリアの表示・非表示の設定と表示内容は必ず設定しておくべきだと思います。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 初めてのコメント失礼します。
    一つ、「著者情報」についてお聞きしたいことがありご連絡いたしました。

    この著者情報というのは、初期設定では記事最後に位置していますが、これを記事冒頭に持ってくることは出来ないのでしょうか。
    色々調べたのですがやり方が出てこず、質問させていただきました。

    ご返答いただければ幸いです。

    • コメントありがとうございます。

      記事下エリアの「著者情報」をそのまま記事冒頭に設置するカスタマイズ機能はありません。

      アイキャッチ画像~目次の間に「この記事を書いた人」を設置されている方は、SWELL専用の「ブログパーツ」及び「再利用ブロック」で設置されている方がほとんどだと思います。どちらも元を編集すれば全ての記事の内容が置き換わるので、後々の編集が楽です。

      必要であれば、ブロック「キャプションボックス」「カラム」「画像」「リスト」等を使って好みの著者情報エリアを作成して下さい。SWELL推奨のプラグイン「Useful Blocks」で作成している方や、画像のみで作成している方も見かけます。

      他にも、記事上部のウィジェットに「プロフィールウィジェット」を配置することもできますが、表示位置はSNSボタンの下に固定されます(設置されている方は見たことないかも)。

      また、「目次広告」に「ブログパーツ」を挿入することもできますが、表示位置は目次の前後に固定されてしまう&中央寄せになってしまうので、そのままではレイアウトが崩れるかもしれません。

      個人的には、編集が楽かつ任意の場所に設置することができる「ブログパーツ」及び「再利用ブロック」で設置する方法がベターな気がします。

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