岐阜県揖斐川町の「岐阜のマチュピチュ 天空の茶畑」へ行ってきました!絶景だけど怖い

岐阜県揖斐川町の「岐阜のマチュピチュ 天空の茶畑」へ行ってきました!絶景だけど怖い

岐阜県揖斐川郡揖斐川町上ケ流(かみがれ)地区の「岐阜のマチュピチュ 天空の茶畑」に行ってきたので、車でアクセスする方法や写真の撮り方についてまとめておきます。

駐車場とアクセス

「岐阜のマチュピチュ 天空の茶畑」

郵便番号 〒503-2502
住所 岐阜県揖斐郡揖斐川町春日六合
入山時間 04月~09月(9:00〜16:30頃)
10月〜11月(9:30~16:00頃)

グーグルマップのナビ通りに進めば迷うことはありません。ところどころに看板も立っています。

ただ、駐車場手前でグーグルマップのナビが間違っていたので、下記の看板が見えたら手前を右折して下さい(津嶋神社を超えてすぐ右折)。後は道なりに進めば駐車場が見えてきます。途中一車線の狭い通路もありますし、急なカーブも多いので、車の運転には十分注意して下さい。

津嶋神社を超えてすぐ右折

駐車場(15台程度)では地元の方が案内してくれます。駐車場は無料ですが、天空の遊歩道の整備・環境維持の為の募金箱が置いてあります。僕は小銭を入れておきました。仮設トイレもあります。

また、竹の杖を無料で借りられるので、体力に自信のない方は借りていきましょう。

手書きのパンフレットも貰えます。

「岐阜のマチュピチュ 天空の茶畑」パンフレット

ここからは、「天空の遊歩道」の看板に従って登って行きます。20分程で絶景ポイントです。

途中でAコースとBコースに分かれますが、Bコースは見るからにきつそうなのでAコースを選択。

AコースとBコースの分岐路

折り返し地点(パンフレットの休憩所)を少し越えたあたりから、登山道の様な段差を登っていきます。足場の悪い場所もあるので、高齢者の方や高いところが苦手な方は十分注意して下さい。

ヒールやサンダルは厳禁です。登山靴とまではいいませんが、スニーカーは必須です。

天空の遊歩道折り返し地点

写真で見るよりも、実際はもっと傾斜はきつく見えます(ここを登れば絶景ポイントはもうすぐ)。

天空の遊歩道傾斜

ちなみに、絶景ポイントA地点付近は足場も狭いので特に注意して下さい。

「岐阜のマチュピチュ 天空の茶畑」絶景ポイントA

僕は高いところが苦手なので、少しぶるってました・・・。

写真の撮り方

写真は2018年10月中旬午後3時頃に撮影しました。

個人的には「絶景ポイントA地点」がおすすめです(茶畑全体を見渡せる)。

「岐阜のマチュピチュ 天空の茶畑」絶景ポイントA地点1

ただ、僕は失敗ばかりだったので、これから行く予定の方が「せっかく訪れたのに綺麗な写真が撮れなかった!」とならない様に、反省点をまとめておきます。

一つ目は太陽の位置です。僕が訪れた10月中旬では、正午頃に南中になります。以降はもろに逆光状態で撮影しなければいけません。盛大にフレア(画面全体が白くなる)が発生します。僕が到着した2時半頃では既に遅かった気がします。また行く機会があれば午前中に訪れたいです。

ちなみに、載せている写真はレタッチで調整しています。

二つ目は天候です。僕が訪れた日は晴れてはいたのですが、空は薄っすらと全体に雲がかかっていました。加えて逆光なので空はほとんど真っ白です。空も一緒に撮影した写真はあるのですが、あまり綺麗ではなかったので載せていません。基本的に撮影ポイントは限られているので、問題は「画角」と「天候」と「時間帯」です。個人的には霧がかかっている朝に訪れてみたいです。

欲を言うなら、PLフィルターや広角で撮影できるレンズやカメラがあればよかったです。

これから行く予定の方は、「時間帯」を決めて「天候」をチェックしておきましょう。

最後に

僕は高いところが苦手なので少し怖かったのですが、犬と一緒に登っている方や40~50歳ぐらいの高齢者の方もいたので、一般の方なら特に心配する必要はないと思います。

ただ、雨上がり等、足場が滑りやすくなっている時は危険なので避けた方がよさそうです。

余談ですが、最近はカメラを持って出かけることが増えたのですが、風景撮影は想像以上に難しい!

カメラの性能よりも、「天候」や「時間帯」の影響の方が大きいからです。そして、面白い写真が撮れるのは大抵「日の出」と「日の入り」の時間帯なんですよね。時間帯も限られています。

今回は気まぐれで寄ったのですが、これからは時間帯を意識して撮影に向かわないとダメですね。

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2018.07.09
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