Google AdSenseを貼る位置とクリック率

僕は非常に稼げないアフィリエイターだということを理解した上でこの記事を読んで下さい。

また、サイトのジャンルやデザインによってもクリック率は変わってきますから、気になる方は、必ずご自身のレポートを分析して判断して下さい。それが確実です。

ちなみに、報酬額やクリック率(CTR)、クリック単価(CPC)も載せたかったのですが、Google AdSense – 利用規約の「秘密保持」に抵触する恐れがあるので、今回は伏せておきます。

一番クリックされやすい場所

検証した配置は下記の4つです。また、検証にはこのブログを含め3つのサイトを使いました。

Google AdSense

Google AdSenseを貼る位置

※コンテンツ向けAdSenseユニットは1ページに3つまでしか貼れません。

① 記事タイトル下

コンテンツを見る前に必ず目に入る場所です。但し、クリック率は思ったほど高くありません。

また、スマホでレクタングルを表示させると、ポリシー違反になる可能性があります。詳細については、AdSense ポリシーに関するよくある質問 パート 3: モバイル関連で確認して下さい。

② 記事中

前説を読んで興味がなかったユーザーが、離脱する際にクリックするかもしれない場所です。

こちらもクリック率は低目。レクタングルを表示させると、スマホユーザーの誤クリックが起きやすい場所です(僕自身が他人のサイトで何度か誤クリックしています)。

③ 記事下

全てのサイトで一番クリック率が高かった場所です。

コンテンツの邪魔にならない。その上、記事を最後まで読んでもらえた可能性が高い。一番理にかなった場所だと思います。クリック率も他の場所に比べて「4~5倍」ありました。

個人的に一番お勧めの場所です。

④ サイドバー

サイトを開いた際に必ず目に入る場所です。

クリック率は低目ですが、コンテンツの邪魔になることはありません。

但し、レスポンシブデザインでは、サイドバーはメインコンテンツの下に追いやられてしまうため、スマホユーザーがメインのサイトでは極端にクリック率が低下します。

レポートの確認と分析

気になる方は、ご自身のレポートで確認して下さい。

レポートは、Google AdSense管理画面の上段メニュー「パフォーマンス レポート」を開き、サイドメニュー「広告ユニット」から確認できます。

このページで、「広告のクリック回数」「クリック率(CTR)」「クリック単価(CPC)」が分かります。どの広告がクリックされているのか一目瞭然です。

各用語の意味は、AdSense ヘルプ – レポート用語で調べて下さい。

注意
コードの使いまわしは絶対しないで下さい。正確なデータが取れなくなります。貼る位置が異なれば、同じサイズでも「新しい広告ユニット」を作成して下さい。

最後に

タイトル下やサイドバーの方が目に付きやすいのは間違いありませんが、一番クリックされやすいのは記事下です(あくまで僕の検証結果)。

Google AdSenseに限らず、一番見せたい広告は記事下に貼るのがいいのかもしれません。

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