Google AdSenseを貼る位置と収益性について!ブログなら記事下が一番おすすめ

僕は非常に稼げないアフィリエイターだということを理解した上でこの記事を読んで下さい(当サイトの様なブログで月に1万円を目標にしている方には参考になるかもしれません)。

また、サイトのジャンルやデザインによってもクリック率は変わってきます。気になる方は、必ずご自身のレポートを分析して判断して下さい。

ちなみに、報酬額やクリック率(CTR)、クリック単価(CPC)も載せたかったのですが、Google AdSense – 利用規約の「秘密保持」に抵触する恐れがあるので、今回は伏せておきます。

当サイトで収益性の高い広告ユニットと掲載場所

参考までに当サイトのデバイス別アクセスと使っている広告ユニットを載せておきます。

デバイス別のアクセス

PC 50.0%
モバイル 45.4%
タブレット 4.6%

PCで使っている広告ユニット

サイドバー ラージスカイスクレイパー300×600
記事下(左) レクタングル(大)336×280
記事下(右) レクタングル(大)336×280
記事下 関連コンテンツ

スマホで使っている広告ユニット

サイドバー ラージスカイスクレイパー300×600
記事下 レクタングル300×250
記事下 関連コンテンツ

広告の数が少ない様な気もしますが、収益性の高い場所だけを残したらこの様な結果になりました。一応、これだけでも当サイトのひと月あたりの収益は一万円を超えています。

本来なら記事中の広告もクリック率は高いのですが、コンテンツが見辛くなるので僕は使っていません。また、記事タイトル下やトップページ上部の広告は、コンテンツが押し下げられるだけでなく、思ったよりもクリックされません。

ちなみに、クリック率が高いのは「モバイルの記事下レクタングル」と「関連コンテンツ」です。また、PCで記事下にダブルレクタングルを貼ると、左側の広告の方がクリック率が高くなります。

PCからのアクセスが多いサイトでは、サイドバーの広告もクリック率は高くなります。

レポートの確認と分析

他人の情報を参考にすることも大事ですが、それよりも大事なのは自分で検証することです。レポートを見れば収益性の高い広告ユニットと場所がすぐに分かります。

レポートは、管理画面の「パフォーマンスレポート → 広告ユニット」から確認できます。

広告ユニットのレポート

広告ユニットのレポート

このページで、「広告のクリック回数」「クリック率(CTR)」「クリック単価(CPC)」が分かります。どの広告がクリックされているのか一目瞭然です。

各用語の意味は、AdSense ヘルプ – レポート用語で調べて下さい。

注意
コードの使いまわしは絶対しないで下さい。正確なデータが取れなくなります。貼る位置が異なれば、同じサイズでも「新しい広告ユニット」を作成して下さい。

最後に

Google AdSenseを貼る場所は、「記事下」「記事中」「サイドバー」の3つがおすすめです。

どこに貼ろうか悩んでいる方は、まずこの3つの場所から検証してみて下さい。個人的には、コンテンツの邪魔にならないかつ収益性も高い記事下が一番おすすめです。

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