フィギュアレビューサイトとGoogle AdSenseのポリシー違反

フィギュアレビューサイトとGoogle AdSenseのポリシー違反

フィギュアのレビュー記事に、Google AdSenseのポリシー違反「アダルト コンテンツ(性的な内容)」の警告が出ていたので、警告の内容と対応策についてまとめておきます。

ポリシー違反の確認

僕は「AdSense サイト運営者向けポリシー違反レポート」のメールで気づいたのですが、Google AdSense管理画面のアカウント「ポリシーセンター」で確認することもできます。

Google AdSense管理画面のポリシーセンター

Google AdSense管理画面のポリシーセンター

サイトをクリックすれば、問題のあったページが表示されます。

ページに関する問題

ページに関する問題

僕の場合は、「ページに関する問題」で2つのページに問題が発生していました。

問題のあったページ1:アルター「ライダー/アルトリア・ペンドラゴン[オルタ]」レビュー
問題のあったページ2:スマホでフィギュアを綺麗に撮影するコツをまとめてみました

内容
要修正 いいえ
問題 アダルト コンテンツ(性的な内容)
広告配信ステータス 需要の制限

ちなみに、「要修正」が「いいえ」になっているので、必ずしも修正が必要という訳ではありませんが、修正して審査をリクエストしなければ、問題のあったページの広告が制限されます。

Google AdSenseが表示されない時はポリシーセンターで違反内容と解決手順を確認しよう

Google AdSenseの広告が表示されない時はポリシーセンターを確認

2019.03.03

ページに関する問題

表示されたページをクリックすると、「解決方法」と「問題について」の詳細が表示されます。

解消方法

解消方法

解消方法

アダルト コンテンツ(性的な内容)

状況

お客様の一部のコンテンツに関する問題により、一部の広告主がお客様のページに広告を掲載しないよう選択しました。

対応策

広告主による広告配信の制限を許容できる場合、特にご対応は不要です。ただし、広告配信をフルに再開したい場合は、このコンテンツが Google のポリシーと制限事項に準拠していることをご確認ください。準拠していないコンテンツがあった場合は削除または修正してから、審査をリクエストしてください。コンテンツが Google のポリシーとサービスの制限事項に準拠しているとお考えの場合も、審査をリクエストしていただけます。

問題について

問題について

問題について

アダルト コンテンツ(性的な内容)

次のようなコンテンツでは、広告の供給が制限されます。

  • ヌードを含むコンテンツ
  • 性的に満足させる、性的なものを暗示する、または性的刺激を目的とするコンテンツ
  • 性的なフェチについて扱っているコンテンツ
  • 性的なエンターテイメントに関するコンテンツ
  • 性的な商品を宣伝するコンテンツ
  • 不倫や浮気、性行為を促すコンテンツ
  • 性的な能力に関するアドバイスを提供するコンテンツ
  • 性欲増強剤薬やサプリメントを宣伝するコンテンツ

ヘルプセンターの制限事項の全文(例を含む)を確認してください。

対応策

今回僕が警告を受けたのは、ライダー/アルトリア・ペンドラゴン[オルタ]の写真です。

最初はスカートのキャストオフ姿が問題になっていると思ったのですが、キャストオフ姿を掲載していない別記事にも警告が出ていたので、恐らく水着姿のフィギュア自体に問題があったのだと僕は判断しています。つまり、レビュー記事については修正不可能です。

ただ、今回のページに関する問題に表示されている解消方法には、「広告配信の制限を許容できる場合は特にご対応は不要」と記載されているので、このまま放置することもできますし、対象ページだけ別の広告に貼り替えることもできます(僕はどうするか検討中)。

同じような警告が出ている方は、「要修正」項目を必ず確認して下さい。ここが「はい」になっている場合は、必ず対応しなければいけません。修正または削除せずに放置すると、広告配信の停止やアカウント停止になる可能性もあるので注意して下さい。

要修正項目の確認

要修正項目の確認

修正した時は、ページの詳細を開いて審査をリクエストして下さい。

最後に

はっきり言ってしまうと、(美少女)フィギュアのレビューサイトにGoogle AdSenseは不向きです。

僕にも明確な判断基準は分かりませんが、水着を含む露出の激しいフィギュアだけでなく、露骨なバストアップやローアングルの撮影でもポリシー違反になる可能性があるからです。

また、ポリシー違反のページが多ければ、サイト単位やアカウント単位で警告が出る可能性もありますし、今回の様な水着姿のフィギュアでも警告が出てしまうと、被写体も限られてくるからです。

一応、審査なしでアダルトOKの類似広告忍者AdMAXを貼る方法もありますが(Google AdSenseよりクリック単価が落ちる)、レビュー記事で大量にアクセスを集めているサイトでなければ、ほとんど稼げない状況は変わらないのであまりおすすめはしません。

個人的には、クリック報酬型の広告を使うよりも、商品が売れやすいAmazonアソシエイトや報酬単価の高いA8.netのアフィリエイト広告を貼った方が、まだ稼げるような気がします。

審査なしでPV報酬も発生する忍者AdMax

忍者AdMaxの特徴と使い方

2013.03.20
フィギュアのアフィリエイトは儲かるのか?

フィギュアのアフィリエイトは儲かるのか?

2013.05.18
スポンサーリンク
スポンサーリンク