岐阜県「岩門の滝(関市)」の行き方と撮影スポット

岐阜県「岩門の滝(関市)」の行き方と撮影スポット

岐阜県「岩門の滝(関市)」の行き方と撮影スポットを紹介します。

岩門の滝(関市)

入場料 無料
駐車場 無料(5台程度?)

アクセスと駐車場

岩門の滝(関市)駐車場

Googleマップの目的地を「岩門の滝」に設定すると、駐車スペースまでナビしてくれます。

看板手前の広くなっているスペースが駐車場になりますが、恐らく車5台程度しか止めることができません。ただ、それほど混雑する場所ではないので、駐車スペースに困ることはないと思います。

目的地 岩門の滝
住所 〒501-2816 岐阜県関市洞戸大野

県道81号を曲がる場所が若干分かりづらいので見落とさない様にしましょう。また、県道81号から岩門の滝までは細い道が続くので、車の運転には十分注意して下さい。

岩門の滝(関市)駐車場

岩門の滝(関市)駐車場

撮影スポット

駐車スペースから撮影スポットまでは徒歩で10~15分程度です。

車から降りたら、50m程進んだところにある岩門の滝へ続く遊歩道を登っていきます。

岩門の滝(関市)撮影スポット1

後はひたすら整備された遊歩道を道なりに進んで行くだけです。

岩門の滝(関市)撮影スポット2

突き当りまで進むと岩門の滝に到着です。

岩門の滝(関市)撮影スポット3

撮影スペースはそれ程広くありませんが、橋の下に降りることもできます。

注意

個人的に注意した方がいいかな?と思ったことです。

岩門の滝(関市)注意
注意
  1. 夏は虫よけ対策を忘れずに
  2. 秋~春は防寒対策を忘れずに

特に危険な場所はありませんが、岩門へ続く道は立入禁止になっていたので登らない様にしましょう(岩門の滝手前に登る通路がある)。また、道中は明かりがないので、朝方及び夕方に訪れる際は懐中電灯必須です(不気味なので僕はおすすめしない)。虫よけ対策も忘れないで下さい。

橋の下から撮影するのであれば、長靴もあると便利です。

撮影した写真

2019年8月下旬に撮影した写真です。

岩門の滝(関市)1 岩門の滝(関市)2 岩門の滝(関市)3
撮影機材:ILCE-7RM2+SEL2470GM

僕はNDフィルターを使って撮影したのですが、晴れていてもそこまで明るい場所ではないので、絞れば数秒程度の露光は可能です。ただ、長秒露光すると葉っぱの被写体ブレが少し気になります。

最後に

僕が訪れた時は、道中で観光客の夫婦一組と出会っただけです。

少し不気味な感じもするので、個人的には明るい時間帯に訪れることをおすすめします。

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