岐阜県関市「岩門の滝」の行き方と撮影スポット

岩門の滝

岐阜県関市「岩門の滝」の行き方と撮影スポットを紹介します。

撮影した写真

岩門の滝
撮影機材:ILCE-7RM2+SEL2470GM
sony_campaign_2020

アクセスと駐車場

目的地 岩門の滝
住所 〒501-2816 岐阜県関市洞戸大野
駐車場 無料(4~5台)
入場料 無料
三脚 使用可

Googleマップの目的地を岩門の滝に設定します。

車でアクセスする方は、目的地を岩門の滝駐車場に設定すると駐車場までナビしてくれます。特に迷う道はありませんが、県道81号を曲がる場所が少し分かりづらいので見落とさない様にして下さい。また、県道81号から岩門の滝までは細い道が続くので、車の運転には十分注意して下さい。

駐車場は4~5台程度のスペースしかありませんが、駐車スペース先の道路脇に止めることもできるので、車を止められないなんてことはないと思います(そもそも人が少ないです)。

岩門の滝アクセスと駐車場

撮影スポット

撮影スポットは、駐車場から徒歩10~15分です。

駐車場の先にある遊歩道を登っていきます。

岩門の滝遊歩道登り口

遊歩道に入ったら後は道なりにひたすら真っすぐです。特に迷う場所はありません。

岩門の滝遊歩道

突き当りまで進めば岩門の滝に到着です。

岩門の滝撮影スポット

橋の上からだけでなく、階段を降りて下から撮影することもできます。

scofield
手前に岩門へ続く登り口がありますが、僕が訪れた時は通行止めになっていました。

注意

岩門の滝注意
注意
  1. できればスニーカー等の歩きやすい靴で
  2. 夏は虫よけ対策を忘れずに
  3. 秋~春は防寒対策を忘れずに

特に危険な場所はありませんが、岩門へ続く道は立入禁止になっていたので登らないで下さい(岩門の滝手前に登る通路がある)。また、道中は明かりがないので、朝方及び夕方に訪れる際は懐中電灯必須です(不気味なので僕はおすすめしない)。虫よけ対策も忘れないで下さい。

橋の下から撮影するのであれば、長靴もあると便利です。

最後に

山の中のこじんまりとした滝ですが、鳥居とその下を流れる水の流れが印象的でした。

晴れていてもそこまで明るい場所ではないので、絞って低ISO感度で撮影したい方は三脚を持っていくことをおすすめします。また、長秒露光したい方はNDフィルターがあると便利です。

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