FV Top Level Categoriesの設定と使い方:カテゴリーページのURLからcategory表記を消す

FV Top Level Categoriesの設定と使い方

FV Top Level Categoriesは、カテゴリーページのURLから「category」表記を削除するプラグインです。カテゴリーページのURLを少しでも短くしたい時に使うと便利です。

設定と使い方

基本的に追加&有効化するだけで機能するプラグインです(設定不要)。

カテゴリーページのURLから「category」表記を削除

プラグインを追加&有効化するだけで、カテゴリーページのURLから「category」表記が消えます。

https://affilabo.com/category/wordpress/ ⇒ https://affilabo.com/wordpress/

自動で301リダイレクトされるので、リンク切れの心配もありません。

投稿ページのURL調整

パーマリンクの構成で、「%category%」タグを使用している場合は、管理画面の設定「FV Top Level Categories」から、投稿ページのURLを調整することもできます。

但し、必ずしも301リダイレクトされる訳ではないので、分からない方は初期設定推奨です。

投稿URLのカテゴリを調整する

投稿URLのカテゴリを調整する

Only use top-level categories in URLs. 親カテゴリーのスラッグのみを使用する
Only allow following categories in URLs: 指定したカテゴリーの親スラッグのみを使用する

チェックを入れて、投稿ページのURLから、子カテゴリーのスラッグを削除することができます。

https://affilabo.com/wordpress/plug-in/post ⇒ https://affilabo.com/wordpress/post
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2018.06.19

category表記を変更する

URLの「category」表記を変更するだけならプラグインは不要です。

管理画面の設定「パーマリンク設定」から、「カテゴリーベース」を入力すれば、カテゴリーページのURLの「category」表記を任意の文字列に変更することができます。

「カテゴリーベース」の変更

「カテゴリーベース」の変更

https://affilabo.com/category/wordpress/ ⇒ https://affilabo.com/topics/wordpress/

同様に、タグページの「tag」表記も「タグベース」から変更できます。

最後に

カテゴリーページのURLに「category」表記が入っていても特に問題はないですし、SEOで不利になる訳でもないので、気になる方のみプラグインで削除して下さい。

表記の文字列を変更するだけなら、管理画面の「パーマリンク設定」から行えます。

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