愛知県「名港トリトン(夜景)」の行き方と撮影スポット

愛知県「名港トリトン(夜景)」への行き方と撮影スポット

愛知県「名港トリトン(夜景)」の行き方と撮影スポットを紹介します。

名港トリトン(夜景)

入場料 無料
駐車場 なし(無料の駐車スペースあり)

アクセスと駐車場

名港トリトン 駐車スペース

Googleマップの目的地を「兼松油槽 名古屋油槽所」に設定すると、一番近くの駐車スペースまでナビしてくれます。駐車場はありません。行き止まりまで進んで道路脇に駐車します。

車を降りたら、撮影スポットまでは徒歩1分です(立入禁止の看板を越えてすぐ)。

目的地 兼松油槽 名古屋油槽所
住所 〒455-0028 愛知県名古屋市港区潮見町37−12

目的地を「名古屋港潮見町」に設定しても、広い駐車スペースまでナビしてくれますが、名港トリトンの撮影スポットまで徒歩5~10分ぐらいかかります(新日鉄工場の夜景ならこちら)。

名港トリトン 駐車スペース

名港トリトン 駐車スペース

ちなみに、インスタでよく見かける愛車の撮影スポットは「木場南グラウンド」です。今回紹介している夜景撮影スポットとは目的地が異なるので注意して下さい。

愛知県「名港西大橋(木場南グランド)」の行き方と撮影スポット

2019.09.11

撮影スポット

海岸沿い一帯が撮影スポットになっていますが、個人的には橋の下付近がおすすめです。足元の水溜まりを利用して、リフレクションを狙って撮影している方もいます。

名港トリトン撮影スポット

ただ、橋の下向かって左側付近は、海上の工場施設が少し邪魔です。

名港トリトン 撮影スポット

名港トリトン 撮影スポット

春夏は「夜7時~10時」、秋冬は「夜6時~9時」までライトアップが行われており、季節によって色も異なるので、ライトアップを狙って撮影する方は名古屋港管理組合公式サイトで確認してから向かうことをおすすめします(僕が訪れた6月は青色でした)。

注意

個人的に注意した方がいいかな?と思ったことです。

名港トリトン注意
注意
  1. 本来は「立入禁止区間」なのでトラブルが起きても全て自己責任
  2. 海岸沿いは柵がないのでくれぐれも転落しないように
  3. 海岸沿いは火気厳禁の看板が多いのでタバコは吸わないように
  4. 釣り人がたくさんいるので後ろを通過する時は巻き込まれないように
  5. 足元を照らす明かりがあると便利
  6. 夏は虫よけ対策を忘れずに
  7. 秋~春は防寒対策を忘れずに
  8. 釣り人からもらえる魚目当てで猫がたくさんいる

僕は帰ってから気づいたのですが、潮風の影響でレンズフィルターがかなり汚れていました。撮影後は機材のメンテナンスをしっかり行って下さい。

撮影した写真

2019年6月中旬に撮影した写真です。

名港トリトン夜景1 名港トリトン夜景3 名港トリトン夜景2 新日鉄工場夜景1
撮影機材:ILCE-7RM2+SEL2470GM

全景は標準域のズームレンズがあれば撮影できます。

最後に

今回紹介した名港トリトンは、新日鉄の工場夜景も楽しめるおすすめの撮影スポットです。

少し風は強いですが、撮影スペースは広いですし、人もそれほど多くないので、三脚を使って落ち着いて撮影することができます。ちなみに、僕が訪れた時は、一眼と三脚を持ったカメラマンが5~10人ぐらい、釣り人が20~30人ぐらいでした(釣り人はほとんど南側)。

愛知県「名港西大橋(木場南グランド)」の行き方と撮影スポット

2019.09.11

カメラの物損を100%保障してくれる保険「長期保証ワイド」に入れるのはソニーストアだけ

2018.07.09

ソニーストア「αあんしんプログラム」の使い方とレンズを安くお得に購入する方法

2018.07.10
スポンサーリンク
スポンサーリンク