フィギュアケース「デトルフ」のホコリ対策にお勧めの隙間テープ

今まで飾りもせず、ずっと箱の中にしまっていたフィギュアが泣いている様な気がしたので、フィギュアを飾るケース「IKEA DETOLF(デトルフ)」を購入しました。

ちなみに、購入前から分かっていた事なのですが、デトルフはホコリ対策が必須です。組み立て方によって多少ズレはありますが、「前面扉の上下左右に約5mmの隙間」ができるからです。

デトルフ前面の隙間

デトルフ前面の隙間

これをほっておくと、デトルフの中にホコリが溜まっていきます・・・。

ホコリ対策

使用する隙間テープ

先に購入した隙間テープを紹介しておくと、槌屋の「すき間モヘヤシール グレー 6mm×4mm×2m」と槌屋の「すき間モヘヤシール グレー 6mm×6mm×2m」です(高さ5mmはありません)。

すきまモヘアシール

すきまモヘアシール

シールを貼り付ける部分の縦幅は約156.5cm、横幅は約36cmとなっていますので、隙間テープは2つ購入する必要があります。高さの違いについては後述します。

また、ホームセンターで購入される方は、パッケージの右下にサイズが載っていますので、間違えない様にして下さい。カラーはゴールドもありますが、グレーの方が目立たないと思います。

すきまモヘアシールサイズ

すきまモヘアシールサイズ

ちなみに、同じサイズの物がダイソーにも置いてありましたので、品質にそこまで拘らない方や、100円で購入したい方はダイソーに足を運んで下さい。

貼り方

前面扉ガラスを外して、横は左右のガラスの淵に沿って貼ります(全面ガラスには貼りません)。余った部分をカットして上下の板に貼ります(こちらも余った部分はカット)。

金具付近が少し剥がれやすいかもしれませんので強めに貼って下さい。

また、シールは余程強く貼らない限り、剥がしても跡は残りません(長時間経過した場合は僕にも分かりません・・・)。一度貼って気に入らなければ剥がすこともできます。

モヘアの高さ4mm2つでは隙間ができる

全て高さ4mmのモヘアテープを貼ると、かなり目立った隙間ができます。

右側は2mm前後の隙間ができます。

右の隙間

右の隙間

上にも1mm前後の隙間ができます。

上の隙間

上の隙間

左側はほぼ隙間がありません。

左の隙間

左の隙間

下もほぼ隙間がありません。

下の隙間

下の隙間

前面ガラスを固定するネジの位置によって左右の隙間は多少ズレますが、「左右計10mmの隙間」ができます。左右両方高さ4mmのテープを使うと、2mmの隙間ができてしまうことになります。

若干個体差がある様な気もしますが、上下も同じです。

上と右を高さ6mmに変更

隙間のあった上と右をモヘアの高さ6mmにすると隙間が綺麗に塞がります。また、扉を開け閉めする際にワンクッション入るので、大きな振動がなくなります。

6mmに変更後

6mmに変更後

最初に、高さの違うモヘヤシールを紹介したのはこれが理由です。

左右の隙間は前面ガラスのネジで調整できますから、「ほぼぴったり隙間を塞ぎたい方は高さ4mmと6mm、余裕を持たせたい方は高さ6mm2つがベスト」だと思います。

ただ、6mm2つにすると、ドアを開け閉めする際にモヘアの抵抗が少し気になるかもしれません。

外観

個人的には全く気なりません。

テープを貼ったガラスの裏側

テープを貼った場所の裏側

後ろの角にはめている乳白色のプラスチックレールよりも目立たないと思います。

最後に

デトルフのホコリ対策はたくさんありますが、個人的にはモヘアシールが簡単でお勧めです。

他の隙間テープを使いたい方は、幅5mm前後(広すぎると外観を損ねる)、高さ5mm前後(小さすぎると隙間ができるし大きすぎるとひっかかる)、開け閉めの際に全面ガラスがひっかからない素材の隙間テープを選択して下さい。

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