Classic Editorの設定と使い方:クラシックエディターの復元

Classic Editor

プラグインClassic Editorの設定と使い方をまとめておきます。

このプラグインを使うと、クラシックエディター(ビジュアルエディター&テキストエディター)の復元&ブロックエディターとクラシックエディターを切り替えることができます。

目次

設定と使い方

プラグインを追加&有効化するだけで機能します。

使い方

プラグインを有効化すると、デフォルトの記事編集画面が「クラシックエディター」に変更されます。

デフォルトの編集画面がクラシックエディターに変更される

これまで通り「ビジュアルエディター」と「テキストエディター」が使用できます。

エディターの切り替え

管理画面の設定「投稿設定」から、デフォルトエディターと切り替えの許可を選択できます。

Classic Editorの詳細設定

ユーザーにエディターの切り替えを許可で「はい」を選択すると、編集画面でクラシックエディターとブロックエディターの切り替えが可能になります(表示されない時は表示オプションの「エディター」にチェック)。

「ブロックエディターに切り替え」をクリック

ブロックエディターを使用している時も同様、右上のメニューから切り替えることができます。

「旧エディターに切り替え」をクリック

また、投稿済みの記事は、投稿一覧からエディターを選択して編集することもできます。

「ブロックエディター」と「クラシックエディター」を自由に選択できる

但し、編集中の変更は保存されないので、エディターを切り替える時は、必ず更新してから行って下さい。

最後に

現状、ブロックエディター(Gutenberg)に対応していないテーマでは必須のプラグインとなっています。

ただ、プラグイン公式には「少なくとも2022年まで、または必要なくなるまでの間、完全にサポート・保守されます。」と記載されているので、いつサポートが終了するか分からないプラグインだということは理解しておいて下さい(サポートが終了した時は代替となるプラグインがリリースされると思います)。

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