エックスサーバーで不要なMySQLデータベースを削除する方法

エックスサーバーで使っていないMySQLデータベースを削除する方法

エックスサーバーで使わなくなった「MySQLデータベース」を削除する方法をまとめておきます。

使用しているMySQLデータベースを確認する

不安な方は、最初に現在使用している「MySQLデータベース」を確認してから作業して下さい。

サーバーパネルから

エックスサーバーにログインして、「サーバー管理」をクリックします。

操作メニュー「サーバー管理」をクリック

操作メニュー「サーバー管理」をクリック

設定対象ドメインを選択して、「WordPress簡単インストール」をクリックします。

設定対象ドメインを選択して「WordPress簡単インストール」をクリック

設定対象ドメインを選択して「WordPress簡単インストール」をクリック

使用している「MySQLデータベース」が、「MySQLデータベース名」に表示されます。

MySQLデータベースの確認

MySQLデータベース名の確認

現在使用している「MySQLデータベース」を間違って削除しない様にして下さい。

ファイルマネージャから

エックスサーバーにログインして、「ファイル管理」をクリックします。

「ファイル管理」をクリック

「ファイル管理」をクリック

対象ドメインの「wp-config.php」ファイルを選択して、「編集」をクリックします。

場所:ドメイン/public_html/wp-config.php

「wp-config.php」ファイルを選択して「編集」をクリック

「wp-config.php」ファイルを選択して「編集」をクリック

使用している「MySQLデータベース」が、「WordPressのためのデータベース名」に表示されます。

WordPressのためのデータベース名の確認

WordPressのためのデータベース名の確認

現在使用している「MySQLデータベース」を間違って削除しない様にして下さい。

不要なMySQLデータベースを削除する

エックスサーバーにログインして、「サーバー管理」をクリックします。

操作メニュー「サーバー管理」をクリック

操作メニュー「サーバー管理」をクリック

データベースの「MySQL設定」をクリックします。

「MySQL設定」をクリック

「MySQL設定」をクリック

データベース欄で「*」が表示されていない不要な「MySQLデータベース」を削除します。

但し、「WordPress簡単インストール」を利用していない場合は、「*」が付かないので注意して下さい(この場合はドメインごとに使用している「MySQLデータベース」の確認が必要)。

不要なMySQLデータベースを削除

不要なMySQLデータベースを選択して削除

使用していないMySQLデータベースの場合は、下記の画面が表示されます。

問題がなければ、「削除する」をクリックします。

「MySQLデータベースの削除(確定)」をクリック

「MySQLデータベースの削除(確定)」をクリック

逆に、使用中の「MySQLデータベース」を削除しようとした場合は、警告が表示されます。使用しているドメイン(サイトURL)も表示されるので、間違って削除しない様にして下さい。

使用中の「MySQLデータベース」の場合は警告が表示される

使用中の「MySQLデータベース」の場合は警告が表示される

最後に

基本的には、「MySQL設定」から「*」が表示されていない「MySQLデータベース」を削除するだけですが、「WordPress簡単インストール」を利用していない場合は、「*」が表示されないので、必ずドメインごとに使用している「MySQLデータベース」を確認してから作業して下さい。

不安な方は、サーバーパネルの「MySQLバックアップ」からバックアップを取っておいて下さい。

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