WordPressのメディア(画像)URLから年月を消す方法

WordPressのメディア(画像)URLから年月を消す方法

WordPressの初期設定では、アップロードしたメディア(画像)は年月ベースのフォルダに保存され、画像URLには必ず年月が含まれますが、この設定は簡単に変更する(消す)ことができます。

画像URLから年月を消す

例えば、2015年03月に「test.jpg」という画像をこのブログにアップロードすると、画像URLは「https://affilabo.com/wp-content/uploads/2015/03/test.jpg」になります。

今回はこれを、「https://affilabo.com/wp-content/uploads/test.jpg」にする方法を紹介します。

画像URLから年月を消す方法

ダッシュボードの設定「メディア」から、「アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理」のチェックを外します。

メディア設定

アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理

これでアップロードしたメディアは「uploads」フォルダに保存されます。

変更前 https://affilabo.com/wp-content/uploads/2015/03/test.jpg
変更後 https://affilabo.com/wp-content/uploads/test.jpg

但し、過去にアップロードした画像URLを置き換えることはできないので注意して下さい。

画像URLから年月を外すメリット

メリットは2つあります。

メリット
  1. 画像URLが少しだけ短くなる
  2. 画像を置き換え(上書き)できる

画像URLが少しだけ短くなります。

また、画像を削除して再度同じ名前の画像をアップロードすることで、画像を置き換えることができます。同じ大きさの画像をアップロードすれば修正する必要もありません。

初期設定では、画像を削除して同じ名前の画像をアップロードしても、年月が異なれば画像URLは異なります。画像を置き換えることができません。

ちなみに、画像URLから年月を外しても、メディアライブラリから年月による検索は可能です。日付も記録されているので、機能面で大きなデメリットはありません。

ただ、画像を置き換えるプラグインもあるので、無理に画像URLの年月を外す必要はありません。

Enable Media Replaceの設定と使い方:画像を置き換え(入れ替え)

2017.01.17

最後に

僕は画像の置き換えが便利で年月を消していたのですが、プラグイン「Enable Media Replace」を使えば画像の置き換えができますから、画像URLから年月を消すメリットはそこまでありません。

とりあえず、変更するならWordPressを始めた時に設定しておきましょう。

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