【家庭版MBON】シャッフルで勝てない!勝率50%以下で伸び悩んでいる方へ

【家庭版MBON】シャッフル勝率50%以下で伸び悩んでいるならコスト3000万能機に乗ってみよう

シャッフルで勝ちたいなら、コスト3000機を使ってゲームメイクを覚えましょう!ということで、シャッフルの勝率が50%以下で伸び悩んでいる方におすすめのコスト3000機についてまとめておきます。

目次

中級者まではテクニックより立ち回り

シャッフルの勝率

最初に書いておきますが、僕のプレイヤースキルは決して高くありません。はたから見たらプレイは雑ですし、弾数管理もいい加減、僚機の援護に期待してオーバーヒートで攻めることもしょっちゅうです。

ですが、こんな僕でもシャッフルでは勝率が65~70%前後(20戦以上して60%を切ることはまずない)、カジュアルなら80%以上はあるので、僕が重要視している機体選びや立ち回りについてまとめておこうと思います。

操作がシンプルなコスト3000の万能機がおすすめ

操作がシンプルな万能機がおすすめ

ランクで機体を選ぶ方もいますが、個人的には操作がシンプルなコスト3000の万能機がおすすめです。

理由は、難しい操作に気を取られることがないので、「サーチ替えが増える」「レーダーを見る余裕ができる」等、全体の状況を把握する機会が増えるため、試合の展開をイメージしながら立ち回ることができるからです。

シャッフルでは特に、使いこなせない強機体に乗るよりも、使いこなせる弱機体に乗った方が間違いなく勝率は上がります。強機体には操作が複雑な玄人機体が多いので、操作に気を取られて周りが見えておらず、立ち回りがおろそかになっているプレイヤーが多いからです。これでは弱機体と変わりません。

例えば、僚機が画面端で高コストとタイマンになっているのに低コストとお見合いしている。回避に専念しすぎて常にライン際で戦っている。覚醒をはかれてから慌てて助けに行く。等、自分では乗りこなせているつもりでも、ただのひとりよがりで、僚機がやりづらい展開になっている可能性もあります。

また、シャッフルでは機体ランクなんて勝率にほとんど影響しません。リボーンズを使ったら簡単に勝率が60%を超えるなんてこともありません。弱機体でも乗りこなせる機体を選んだ方が勝率は上がります。

コスト3000の万能機を使った時に意識すること

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ラインの形成を意識する

ラインを上げる

3000機の基本かつ最も重要な役割は、ラインの形成とロックを集めることです。

できるだけダウンを取られずに前線を維持して、僚機が戦いやすい戦況を作りだすこと&ダウンを取られたり、覚醒で追い込まれた時に、隙を伺ってラインを戻すことが3000機の重要な役割です。

ラインを上げるメリットは、僚機の行動範囲が広がることに加え、自分が回避したい時に後ろに下がるという選択肢ができることです。僚機の被弾は減りますし、無理して攻めてきた敵機を僚機が取りやすくなります。

逆にラインが下がりすぎていると、僚機は常に敵の赤ロックに入った状態での戦いを強いられるので、無理することができません。また、後ろに下がるという選択肢がなくなるので、被弾しやすくなります。援護している低コスト側からすれば、「めちゃくちゃやりにくい!」の一言です。

ちなみに、前に出るのが苦手な方は、敵の武装を理解していないのが原因です。どんな武装が飛んでくるのか分からない。どうやって回避すればいいのか分からない。だからある程度距離を取っていないと不安で戦えない。(恐らく)こんな感じだと思いますが、こればかりは覚える以外に対策はありません。

敵の武装を理解すれば、おのずと敵との距離感や詰め方も分かってきます。

この際、遠距離戦が得意な機体は仕方ない部分もありますが、体力調整を崩されることが多かったり、頻繁に僚機が先落ちしているような場合は、リプレイの俯瞰視点でラインが下がりすぎていないか確認してみて下さい。

意味もなくひたすらライン際で戦っていたら絶対に勝てません。

覚醒の有無を考慮しながら行動する

覚醒の有無

戦況によって多少の前後はありますが、敵3000機の体力ゲージが6~7割を切ったら覚醒を警戒して下さい。

特に1落ち前は(敵機が覚醒をはかずに落ちた場合も同様)、覚醒を持った3000機を絶対放置しないで下さい。覚醒を持った3000機と低コストがタイマンになれば、低コストは被弾して当然です。下手すると300オーバーのダメージを取られる可能性がありますし、覚醒をはかされて先落ちなんて展開もありえます。

もちろん、どんなに警戒しても覚醒を低コストにぶつけられることはあります。

ですが、3000機に警戒されながらしぶしぶはいた覚醒と、低コストの目の前ではかれた攻めの覚醒では、全然意味合いが異なります。同じように低コストが狙われても、前者の場合は回避できる可能性が高くなりますし、被弾してもズンダ程度ですむことの方が多いのですが、後者の場合は、回避するのが困難なうえに、フルコンボを叩き込まれる可能性があるからです。有利な展開が一気に不利になってしまいます。

試合中は、「誰が覚醒を持っているのか?」「落ちる前に覚醒は溜まるのか?」を常に意識して、そのうえで覚醒をどちらにぶつけるのか?敵の覚醒はどちらが受けるべきなのか?を判断して下さい。

毎回低コストに覚醒を受けさせて、「体力調整が~!?」なんて文句を言うのは論外です。

覚醒中の攻め方を覚える

覚醒中の攻め方

機体や覚醒のタイプにもよりますが、覚醒中にダメージを取れる攻め方は必ず覚えて下さい。

例えば、僕がよく使っているガンダムDXの場合は、近距離まで近づいてからのS覚醒後格メイン連打がかなり強力です。また、変形中に高跳びや慣性ジャンプで逃げている相手には、変形格連打も高確率でヒットします。

スクロールできます
コンボ ダメージ 備考
(覚醒)後格(覚醒)→メイン→メイン 188 近距離で出すほど強力
変形格→覚醒→変形格→変形格 193 高跳びや慣性ジャンプで逃げている相手に

どちらも近距離まで近づいてから覚醒をはくのがポイントで、覚醒の序盤でダウンを奪って、起き攻めサテライトに繋げるのが定石です。また、最初の攻撃が回避されても、ブースト有利を取れていることがほとんどなので、そのまま着地を取ることもできます。僕の場合は、Aのダウンを奪って、Bを警戒(とれそうならとってしまう)、更にAに起き攻めサテライトを狙うのがベストな展開です。

覚醒してすぐにサテライトを狙って、打ち上げ強制ダウンを取られるのだけは厳禁です。

攻め方は機体によって異なりますが、どの機体でも「分かっていても回避するのが難しい武装を押し付ける」のが基本ですから、自分がやられて嫌だった攻め方を真似したり、上級者との対戦リプレイを見て、どの距離で覚醒をはいて、どんな武装で攻めているのかを参考にしてみて下さい。

覚醒を通せる確率が5割以下です。期待値は100ダメージです。ではさすがに勝てません。

タイマンを拒否する

タイマンを拒否する

格闘機に纏わりつかれたり、起き攻めを狙われた時は、迎撃よりもタイマンを拒否して離脱を優先して下さい。

相手が低コストでも同様、不利な読み合いやリスクの大きい近距離戦に付き合う必要は全くありません。

例えば、僕が使っているガンダムDXの場合は、ダウンを奪われたら跳ね起き射撃CSが安定択なのですが、相手の機体や距離によって、あらかじめどうやってタイマンを拒否して離脱するのかを決めています。

スクロールできます
選択肢 備考
射撃CS 安定択(射撃CSが外れたら慣性ジャンプで離脱)
後格虹連打 格闘機に纏わりつかれた時(最後はステジャン)
高跳び(サーチ替え)メイン→前格 射撃ガード及びスパアマ武装持ちに纏わりつかれた時

選択肢は機体よって異なるので、まずは自分の使っている機体が何をすべきなのかを覚えて下さい。

この際、起き上がりの跳ね起き着地だけは厳禁です(隙を作るだけ)。

また、振り向き撃ちや運任せで格闘を振るぐらいなら、レーダーを見て味方と合流することを考えて下さい。ピョン格ズサの格闘機に纏わりつかれた時も同様です。こちらが有利な展開なら勝負に出ても構いませんが、不利な時は離脱が最優先です。大事なのは、タイマンで勝つことよりも、タイマンを拒否して離脱できることです。

残念ながら、タイマンでひたすら狩られている様な3000機では絶対に勝てません。

敗因を相方のせいにしない

敗因を相方のせいにするな

失礼を承知で書きますが、勝率50%以下の時点であなたにも改善点はたくさんあります。

僕はアーケード時代からたくさんのプレイヤーを見てきましたが、下手なプレイヤー程敗因を相方のせいにします。例えば、「アタボ〇〇あったのに~」「タイマンで圧倒してたのに~」「体力調整は完璧だったのに~」等、僕から言わせれば、「相方がピンチなのになんで助けに行かないの?」「相方2落ち狙われてるけど悠長に後ろで援護射撃してていいの?」「数字だけの体力調整なんて意味ないよ?」なんてことがほとんどです。

勝率を上げたいなら、敗因を相方のせいにする前に、あなたのプレイで改善できる点を探して下さい。

たらればになりますが、「しっかりダウンを取れていたら」「落ちる前に覚醒を使えていたら」「覚醒を通せていたら」「狙う相手を合わせていたら」「ガードできていたら」「先落ちしなければ」「タイマンに付き合わなければ」「覚醒中に誤射しなければ」等、いくらでも改善点は見つかるはずです。

また、これらを意識してプレイするだけでも、間違いなく上達は早くなります。

最後に

僕が普段意識していること(と言うより無意識にやっていること)をまとめてみましたが、重要なのはこれらを意識して、常に勝つための試合展開をイメージしながら戦うことだと思います。

ちなみに、僕がコスト3000機をおすすめする理由は、中級者(元帥ぐらいまで)の試合では、間違いなく前衛の方が重要だからです。後衛が重要と言われるのは、あくまで3000機が最低限機能している試合での話です。

また、低コストでも勝率の高いプレイヤーはいますが、そういったプレイヤーのほどんどは、低コストのセオリーを無視して、一人で無双してしまう方や高コストを抑え込んでしまうようなプレイヤーですから、簡単に真似できるものではありません。援護機なら尚更、相方依存になってしまうことがほとんどです。

ですから、勝率を上げたいなら、自身が3000機に乗ってゲームメイクするべきだと思います。

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