三重県津市「美杉町のミツマタ群生地」の行き方と撮影スポット

ミツマタ群生地(美杉町)

三重県津市「美杉町のミツマタ群生地」の行き方と撮影スポットを紹介します。

目次

撮影した写真

美杉町のミツマタ群生地 撮影した写真

撮影機材:ILCE-7RM2+SEL2470GM

アクセスと駐車場

スクロールできます
詳細
目的地 ミツマタ臨時駐車場
住所 〒515-3533 三重県津市美杉町石名原1922−1
駐車場 無料(15台程度)
トイレ あり
入場料 無料
三脚 使用可
見頃 3月中旬~4月上旬
参考サイト ミツマタ群生地(美杉町)の開花情報

Googleマップの目的地をミツマタ群生地に設定します(現在Googleマップから目的地消失中)。

車でアクセスする方は、目的地をミツマタ臨時駐車場に設定すると駐車場までナビしてくれます。

ミツマタ群生地(美杉町) 駐車場

トイレは目的地へ向かう途中に仮設トイレが設置されています。

撮影スポット

撮影スポットは、駐車場から徒歩15分程度です(約1km)。

駐車場横の橋を渡ったら、後はひたすら道なりにまっすぐ坂を登っていきます。

ミツマタ群生地(美杉町)撮影スポットあでの道のり1

道中にはところどころ案内板が設置されているので、迷う心配はありません。

目的地手前で分岐路にさしかかったら、左の階段を登ると定番の撮影スポットに到着します。

ミツマタ群生地(美杉町)撮影スポットあでの道のり2

三脚を置けるスペースは5~8人程度に限らていますが、切り株や丸太の上から撮影すれば、同時に10~15人程度の撮影は可能です(僕は三脚を一脚の様にして使っていました)。ただ、ミツマタの木の背丈が1m以上あるので、三脚を使いたい方はある程度高さのあるものを持参して下さい。

ミツマタ群生地(美杉町)撮影スポット

最初の分岐路をそのまままっすぐ進むと展望台に辿り着きますが、どちらからも道は繋がっているので、定番の撮影スポットから展望台へ向かってぐるりと一周廻って戻るコースがおすすめです。

ミツマタ群生地(美杉町)展望台

僕は朝7時頃に訪れたのですが、この時間帯が一番混んでいた気がします。8時頃から人が減り始めて、9時頃にはカメラマンは殆どいなくなっていました。

注意事項

ミツマタ群生地(美杉町)注意

注意
  • 履きなれた靴で
  • 車は駐車場に止める
  • 遊歩道以外の場所に侵入しない
  • 防寒対策を忘れずに

道中は足場の悪い場所も多いので、できるだけ履きなれた靴で訪れることをおすすめします。また、暖かくはなってきていますが、早朝に訪れる方は防寒対策も忘れないで下さい。

また、僕が訪れた時は展望台まで車で移動されている方がいたのですが、駐車場から目的地までは、車2台すれ違うのが困難な細い道が続いているので、車は必ず駐車場に止めて歩いて目的地に向かって下さい。

最後に

2021年は、僕が訪れた3月中旬頃に見頃を迎えていたので、3月下旬頃まで見頃が続くと思いますが、遠方から訪れる方は、ミツマタ群生地の開花状況を確認してから足を運んで下さい。

また、この時期は竹原の淡墨桜も見頃を迎えているはずなので、時間に余裕のある方は一緒に廻ってみて下さい(ミツマタ群生地から車で20分程度)。

あわせて読みたい
三重県津市「美杉町竹原の淡墨桜」の行き方と撮影スポット 三重県津市「美杉町竹原の淡墨桜」の行き方と撮影スポットを紹介します。 【撮影した写真】 撮影機材:ILCE-7RM2+SEL2470GM 【アクセスと駐車場】 スクロールできます ...
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

この記事を書いた人

このブログでは、管理人が学んだこと、体験したこと、購入した商品を好き勝手レビューしています。また、できるだけ正確な情報を伝えるよう心がけてはいますが、古い情報や間違った情報を掲載している可能性があります。

気づかれましたら、遠慮なくコメントして頂けるとうれしいです。

関連コンテンツ

コメント

コメントする

目次
閉じる