レンズやフィルターの汚れ落としに最適なHAKUBA「レンズペン3」レビュー

レンズやフィルターの汚れ落としに最適なHAKUBA「レンズペン3」

HAKUBA「レンズペン3」を使ってみた感想をまとめておきます。

目次

レンズペンの使い方

レンズペンの使い方

使い方
  1. 格納式ブラシやブロアーでホコリを払う
  2. ヘッドチップを軽く当てて中心から円を描くように汚れを拭き取る
  3. 最後にもう一度ブラシやブロアーで仕上げる

僕は「ブロアー ⇒ レンズペン ⇒ ブロアー」といった使い方をしていますが、レンズペンには格納ブラシが付いているので、レンズペンだけでもレンズやフィルターの清掃が可能です。

格納ブラシ

注意しなければいけないのは、レンズペンを使う前にホコリを払っておくこと(ホコリがついたままレンズペンを使うとレンズやフィルターを傷つけてしまう可能性がある)、結露している時は専用クロス等で水分を拭き取ってから使うことだけです(レンズペンの寿命を縮める可能性ある)。

個人的には、専用クロスでは落ちにくい皮脂汚れや水垢に特に効果が高いと思っています。また、すぐに使えて(夜景撮影でも使える)持ち運びしやすいのも特徴です。

ちなみに、レンズペンは「レンズ用」「レンズフィルター用」「ビューファインダー用」「液晶画面用」「コンパクト/レンズ用」の5種類が販売されまていますが、セットにもなっている「レンズ用」「レンズフィルター用」「ビューファインダー用」があれば十分だと思います。

レンズペンの種類と使用頻度

レンズペンプロキットプラス 3本セット

僕は常に何かしらのフィルターを付けているので、レンズ用はほとんど使ったことがありません。フィルター用は撮影後のメンテナンスで必ず使っていますし、撮影に出かける時も必ず持ち歩いています。ファインダー用は汚れが気になった時に使う程度です。

素材は同じですが、レンズ用はレンズの形状に沿う凹型、フィルター用は平面型、ファインダー用は超小型ヘッドになっています。それぞれチップの大きさと形状が異なります。

ヘッドチップの形状

僕の様に常時フィルターを付けている方にとっては、フィルター用は必須、ファインダー用はあると便利(他のレンズペンでは幅が合わない)、レンズ用はなくても困らないといった感じです。

ただ、セットで購入するとお得になるので、単品で2個購入するなら3本セットをおすすめします。

ヘッドチップの交換

レンズペンヘッドスペア

公式サイトには、通常の使用で約500回程度と記載されていますが、個人的な交換の目安は下記の2点です。

交換の目安
  • 汚れが落ちにくくなった
  • 滑りが悪くなった

体感で判断できると思いますが、何度もゴシゴシしないと汚れが落ちない&拭いている時にグリップが効いてひっかかる様になったら交換の合図だと思います(表面のカーボン粉末がほとんどなくなっている)。

ちなみに、ヘッドチップの交換は、レンズペンのヘッド部分を引き抜いて、新しいヘッドスペアを差し込むだけなので簡単です。ヘッドチップに触れない様にだけ注意して下さい。

ヘッドチップの交換

当然ですが、レンズペンの新品を購入するより、スペアを購入して交換した方が安上がりです。

最後に

僕はレンズやフィルターのメンテナンスでずっとこのHAKUBAの「レンズペン3」を愛用しています。

カメラバッグには常に入れて持ち歩いていますし、帰宅してからは必ずメンテナンスしています。それぐらい使いやすいですし、汚れも簡単に落ちるので、レンズとフィルターの清掃に必須のアイテムとなっています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

この記事を書いた人

このブログでは、管理人が学んだこと、体験したこと、購入した商品を好き勝手レビューしています。また、できるだけ正確な情報を伝えるよう心がけてはいますが、古い情報や間違った情報を掲載している可能性があります。

気づかれましたら、遠慮なくコメントして頂けるとうれしいです。

関連コンテンツ

コメント

コメントする

目次
閉じる