奈良県奈良市「東大寺(初詣)」の行き方と撮影スポット

東大寺(初詣)

奈良県奈良市「東大寺(初詣)」の行き方と撮影スポットを紹介します。

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この記事の情報は、2019年の大晦日23時頃~2020年の元旦1時頃の内容です。元旦の早朝に訪れる場合は、混雑状況等が異なる可能性があるので注意して下さい。

撮影した写真

東大寺(初詣)
撮影機材:ILCE-7RM2+SEL2470GM
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アクセスと駐車場

目的地 東大寺
住所 〒630-8211 奈良県奈良市雑司町406-1
駐車場 有料(終日500円~1,000円程度)
入場料 600円(元旦0時~8時までは無料)
三脚 不可(境内は全て使用禁止)

Googleマップの目的地を東大寺に設定します。

車でアクセスする方は、駐車場が有料です。僕は24時間550円のタイムズ東大寺転害門西に駐車しましたが(東大寺まで徒歩10分ぐらい)、東大寺西側の県道754号線沿いにはコインパーキングがたくさんあるので、事前にチェックしておくことをおすすめします。

料金は終日及び24時間で500円~1,000円程度です。

東大寺(初詣)アクセスと駐車場

但し、終日料金が設定されていない&土日祝日の料金が上がる駐車場もあるので注意して下さい。

ちなみに、大晦日の夜11時頃でも駐車場は空いていましたし、駐車場待ちで混雑している様子もありませんでした。恐らく、屋台が出ている南側に比べて、西側は空いていると思います。

また、僕は元旦の1時頃に東大寺を後にしたのですが、渋滞も全くありませんでした。

撮影スポット

撮影スポットは、駐車場から5~10分程度です(駐車場の場所による)。

東大寺(初詣)撮影スポット

大晦日の夜11時過ぎになると、大仏殿中門前から南大門に向かって参拝客の列ができますが、スタッフの方が上手く誘導してくれるので、人ゴミが苦手な僕でも全く苦になりませんでした。人は多いけど撮影も十分楽しめる雰囲気だったと思います(大仏殿の正面入り口だけ混雑している印象)。

但し、大仏殿含め鏡池周辺等、境内は全て三脚禁止なので注意して下さい。

東大寺三脚禁止

参考:大仏殿|参拝のご案内|華厳宗大本山 東大寺 公式ホームページ

東大寺事務所にも問い合わせてみましたが、「大仏殿内だけでなく、境内は全て三脚禁止となっています」とのことです。他の参拝客の邪魔になるだけですから、三脚を持っていく必要はありません。

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元旦は0時より大仏殿中門が開扉され、朝の8時まで無料で参拝できます(本来は拝観料600円)。更に、大仏殿正面の桟唐戸が開かれ、そこから大仏さまのお顔を参拝することができる特別な日です。おまけに写真撮影まで楽しめるなんて最高です。

ちなみに、鏡池の南側から撮影している方が多かったのですが、杭の上にカメラを押し付けて撮影すれば、数秒程度の露光なら可能です。少しでもISO感度を下げて画質を良くしたい方は、杭を使って撮影してみて下さい。

注意

東大寺(初詣)注意
注意
  1. 境内は全て三脚使用禁止
  2. 防寒対策を忘れずに

鏡池周辺で三脚を使用している方もいたのですが、本来は使用禁止なので注意して下さい。

また、僕は帰ってから気づいたのですが、とんどや篝火の灰がレンズフィルターに付いていたので、撮影後は機材のメンテナンスを忘れないで下さい(撮影中も少し気を付けた方がいいかも)。

最後に

大仏殿は混雑していましたが、周辺の駐車場や道路は思った以上に空いていた印象です。東大寺の西側の駐車場なら、夜の11時ぐらいに訪れても駐車できますし、渋滞に巻き込まれることもないのでおすすめです(行く前は大混雑を覚悟していたので拍子抜けしてしまったぐらい)。

ちなみに、桟唐戸から大仏様の顔を拝めるのは、1月1日と8月15日の年2回だけです。

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