三重県四日市市「うみてらす14(工場夜景)」の行き方と撮影スポット

三重県「四日市工場夜景(うみてらす14)」の行き方と撮影スポット

三重県四日市市「うみてらす14(工場夜景)」の行き方と撮影スポットを紹介します。

うみてらす14(工場夜景)

入場料 310円
駐車場 無料(76台)

※中学生以下無料・20名様以上の団体割引あり。

scofield
夜間営業が行われているのは土日祝日のみです(平日は午後5時まで)。夜景を撮影したい方は、公式サイトでカレンダーを確認して土日祝日に訪れて下さい。

アクセスと駐車場

四日市工場夜景(うみてらす14)駐車場

Googleマップの目的地を「四日市港ポートビル 駐車場」に設定すると、駐車場までナビしてくれます(76台の無料駐車場が用意されています)。

目的地 四日市港ポートビル 駐車場
住所 〒510-0011 三重県四日市市霞2丁目

特に迷う道はないので、ナビ通りに進んで下さい。

scofield
僕が訪れた2019年10月中旬では、それほど混雑している様子はなかったので、イベントでもない限り駐車場待ちになることはないと思います。

撮影スポット

四日市港ポートビルに入ったら、左手側のエレベーターから14階の展望室に昇ることができます(ベンチの手前にエレベーターがあります)。

四日市工場夜景(うみてらす14)撮影スポット1

エレベーターを降りたら、正面の券売機で入場券を購入し、受付に渡して入場します。

専用の撮影スペース(三脚・暗幕スペース)が用意されているのは、入って右側の展望ロビーの左側半分です。6~8人程度のスペースしかないので、人気のある日没前後を狙うなら、1時間前には訪れて撮影スペースを確保しておくことをおすすめします。

四日市工場夜景(うみてらす14)撮影スポット2

他の展望ロビーでも人がいなければ三脚は使えますが、専用の撮影スペースは用意されていません。

scofield
日没前後は気合を入れて撮影している方が多いので、空き待ちはあまり期待できません。ただ、日没後は入れ替わりが多いので、待っていればすぐに空くと思います。

注意

個人的に注意した方がいいかな?と思ったことです。

四日市工場夜景(うみてらす14)注意
注意
  1. 三脚を使う時は必ず腰の手すりよりも下の高さで
  2. ドリンクスペースのある展望ロビーで三脚が使えるのは左側半分だけ
  3. 先着5名まで受付で吸盤付きの暗幕を無料で借りられる(2時間)
  4. 夜景を撮影するなら三脚は必須
  5. 写り込み対策は必須
  6. ガラスを磨く布を用意しておこう

三脚を使う時は、「腰の手すりよりも下の高さで」「ドリンクスペースのある展望ロビーでは左半分の専用スペースで」のルールを必ず守って下さい(守らないとスタッフに注意されます)。

また、先着5名まで受付で吸盤付きの暗幕を借りられるので、映り込み対策を用意していない方は、受付で暗幕を貸してもらいましょう(すごく優秀な暗幕なのでおすすめ)。

撮影した写真

2019年10月中旬に撮影した写真です。

四日市工場夜景(うみてらす14)1 四日市工場夜景(うみてらす14)5 四日市工場夜景(うみてらす14)4 四日市工場夜景(うみてらす14)3 四日市工場夜景(うみてらす14)2
撮影機材:ILCE-7RM2+SEL2470GM

ガラスに対して若干左向きに撮影することになるので、映り込み対策は左側を重点的に行って下さい。映り込み対策の機材を忘れた&暗幕を借りれなかった時は、黒いジャケット等を利用して映り込みを防ぐこともできるので、黒系の上着を羽織っていくのもおすすめです。

最後に

四日市の工場夜景は、路駐して暗い場所での撮影が多いのですが、うみてらす14は展望室から落ち着いて撮影できるので安心です(女性の方にもおすすめ)。無料で借りられる暗幕を使えば、映り込み対策もできますし、撮影難易度も低めです。三脚さえ持参すれば、特に専用機材は必要ありません。

土日祝日に工場夜景を撮影に行く時は是非足を運んでみて下さい。

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