医療保険の給付に必要な診断書の料金と発行までにかかる期間

医療保険の給付に必要な診断書の料金と発行までにかかる期間

任意で加入している医療保険の給付金を受け取るには、「給付金請求書」と「診断書」が必要です。

給付金請求書は請求者本人が記入し、診断書は医師に書いてもらわなければいけません。どちらも保険会社所定の用紙が必要になります。事前に保険会社に連絡して郵送してもらいましょう。

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診断書を書いてもらう料金は保険適用外です。また、各医療機関が料金を自由に設定できるため、医療機関によって料金は異なります。平均すると3,500円程度です。

診断書の料金と発行までにかかった時間

父の場合は、保険会社から取り寄せた所定の用紙(診断書)を、一般病棟では神経内科の受付、リハビリテーション病棟では総合受付に提出して、かかりつけの医師に記載してもらいました。

料金 発行にかかった期間
一般病棟 3,240円(税込) 約10日
リハビリテーション病棟 5,400円(税込) 約10日

文書料として、一般病棟では3,240円、リハビリテーション病棟では5,400円かかりました。どちらも発行までにかかった期間は10日前後です(窓口まで取りに行かなければいけない)。

料金は診断書を受け取った時に払います。入院中であれば、翌月の入院費用に加算されます。

診断書は、小さなクリニックなら診察中に書いてくれる所もある様ですが、大きな総合病院や大学病院では、すぐに発行してもらえる訳ではないので注意して下さい。

後は、「給付金請求書」と「診断書」を一緒に保険会社に郵送すれば、給付金を受け取ることができます。父が加入していた保険では、入院1日あたり1万円の給付金を受け取ることができました。

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給付金は入院中でも月単位で受け取れますが、その場合は診断書の文書料が毎月かかります。

最後に

診断書を書いてもらうのは有料です。

また、医療機関によって料金が異なるので、正確な料金は各医療機関に問い合わせて下さい。

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