京都府京都市東山区「法観寺(八坂の塔)」の行き方と撮影スポット

法観寺(八坂の塔)

京都府京都市東山区「法観寺(八坂の塔)」の行き方と撮影スポットを紹介します。

撮影した写真

法観寺(八坂の塔)
撮影機材:ILCE-7RM2+SEL2470GM

アクセスと駐車場

目的地 法観寺 (八坂の塔)
住所 〒605-0862 京都府京都市東山区清水八坂上町388
駐車場 有料
拝観料 400円
営業時間 10:00~16:00
三脚 使用可
見頃 一年中

Googleマップの目的地を法観寺 (八坂の塔)に設定します。

車でアクセスする方は、目的地を京都市清水坂観光駐車場に設定すると24時間営業の市営駐車場(1回1,040円)までナビしてくれます。但し、観光シーズンや清水寺の夜間特別拝観が行われている時期は、止められない可能性が高いので、付近のコインパーキングもチェックしておいて下さい。

また、京都の観光地を車で走るのは危険なので、混雑が予想される観光シーズンや日中は、できるだけ公共交通機関の利用をおすすめします(アクセス方法は清水寺と同じ)。

参考:【清水寺近い市営駐車場】京都市清水坂観光駐車場 │ 京都・滋賀駐車場なび

京都市清水坂観光駐車場

参考までに、僕が平日の夜9時頃に車で訪れた時はがらがらでした。また、有人対応で丁寧に対応してもらえたので、早朝や夜間に車で訪れる方にはおすすめです。

トイレは駐車場内に設置されています。

清水寺(秋の夜間特別拝観)

京都府京都市東山区「清水寺(秋の夜間特別拝観)」の行き方と撮影スポット

2021.11.20

撮影スポット

撮影スポットは、駐車場から徒歩5分です。

八坂の塔 撮影場所

定番の撮影スポットは八坂の塔東側の通路(八坂通り)ですが、西側の通路や高台寺公園からも撮影できます。通路からの撮影なので、24時間撮影可能ですし、入場料等もかかりません。

八坂の塔 撮影スポット

但し、八坂の塔の照明は夜の10時に消灯します。また、日没後でも観光客がそれなりにいるので、人をいれたくない方は、できるだけ遅い時間帯の方が撮影しやすいと思います。

八坂の塔 消灯

ちなみに、三脚は使用できますが、観光客の多い時間帯は避けるべきです。また、緩やかな坂になっているので、三脚を立てる時は倒れない様に注意して下さい。

注意

法観寺(八坂の塔) 注意
注意
  1. 夏は虫よけ対策を忘れずに
  2. 秋~春は防寒対策を忘れずに
  3. 八坂の塔の照明は夜10時頃に消灯する
  4. 観光客の邪魔にならない様に
  5. 通行車両に注意

三脚を使う時は、観光客の邪魔にならない様に注意して下さい。また、この通路は車両も通過します。三脚を使うのであれば、すぐにどかせるようにしておいて下さい。

最後に

定番の撮影スポットということもあって、ここで記念撮影される観光客も多いので、人をいれずに撮影したいのであれば、人の少ない早朝や夜間がおすすめです。

また、付近には徒歩で行ける距離に観光名所の清水寺、二寧坂、産寧坂、八坂庚申堂もあるので、八坂の塔を訪れる時は、他の観光スポットも一緒に回ることをおすすめします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク