ボクサーとブリーフの違いは?パンツはデザインと履き心地とむれにくさの3つで選ぶ

セクシーでむれにくい!?ボクサー派に伝えたいブリーフの素晴らしさ

僕は長年ボクサーパンツを愛用していたのですが、最近ブリーフにはまっているので、ボクサーパンツにはないブリーフの良さをまとめておこうと思います(ブリーフ派が増えますように・・・)。

ブリーフについて

ワコール「BROS」のブリーフ

前開きの白ブリーフを想像していた方ごめんなさい(デザイン的に僕は履く気になれないです)。

今回比較しているパンツは、ワコールのブランド「BROS」のブリーフと、僕が長年愛用していたグンゼのブランド「BODY WILD」のボクサーパンツです。ちなみに、どちらもインナーメーカーだけあって履き心地は抜群です。サラサラしている肌触りやフィット感も似ています。

ブリーフの良いところ

ボクサーパンツと比較した時のブリーフの良いところは2つあります。

ブリーフの良いところ
  1. むれにくい
  2. セクシー

むれにくさは構造上の問題です。もちろん、生地の通気性やフィット感も影響しますが、足の付け根部分が生地で密封されているボクサーパンツは、どうしてもむれやすいと感じます。その点、足の付け根部分が解放されているハイレッグタイプのブリーフは圧倒的にむれにくいです。

セクシーさは僕の感覚でしかないのですが、トランクスは解放感のある男らしさ。ボクサーパンツはお洒落さ。ブリーフはセクシーさ。といったイメージです。パンツを見せびらかす訳ではないのですが、ハイレッグタイプのブリーフを履いていると少しだけセクシーな気分になれます。

ブリーフの悪いところ

ボクサーパンツと比較した時のブリーフの悪いところは2つあります。

ブリーフの悪いところ
  1. 毛深い方はVラインの毛がはみ出る
  2. パンイチしづらい

僕は毛深い方ではないので気になりませんでしたが、毛深い方は恐らくVラインの毛がはみ出ます。毛がはみ出ているとみっともないので、毛の処理が必要になるかもしれません。

パンイチ(パンツ一丁)については、そもそも「パンツ一丁でうろつくな!」と言われそうなのですが、トランクス>ボクサーパンツ>ブリーフの順でパンイチしづらいです。トランクスは短パン感覚なのでパンイチしてても平気、ボクサーは少しもっこりが気になるけどまぁ平気、ブリーフはさすがにパンイチできない。履いている本人ですらそんな気になります。

ブリーフとボクサーパンツ

ボクサーパンツとブリーフは、フィット感のある履き心地が似ています。優劣は付けられません。

ただ、ボクサーパンツのむれが気になっている方にはブリーフをおすすめします。もちろん、見た目の好き嫌いはあると思いますが、今はお洒落なデザインのブリーフも多いので、「ブリーフ=ダサい」なんてイメージはありません。僕の中では、「ブリーフ=セクシー」です。

ちなみに、僕はブリーフとボクサーパンツとトランクスをその日の気分で履き分けています。

トランクス派の方へ

グンゼ「BODY WILD」のボクサーパンツ

むれにくさと通気性で選ぶなら間違いなくトランクスが一番だと思います。

ただ、フロント部分を締め付けられている感じが嫌でボクサーパンツやブリーフを履かない方は、一度インナーメーカーのボクサーパンツやブリーフを履いてみることをおすすめします。

肌にフィットしていないトランクスは、メーカーによる履き心地の差がほとんどありませんが、肌にフィットしているボクサーパンツやブリーフは、メーカーによって履き心地が全然違うからです。

僕はいろんなメーカーのパンツを試してきましたが、最終的にはデザイン性(ブランドやキャラクターとのコラボも多い)、フロント部分の程よいフィット感、肌触りの良さ、が気に入ってボクサーパンツはグンゼの「BODY WILD」シリーズしか買わなくなりました。

ちなみに、トランクスと比較した時のボクサーパンツやブリーフの良いところは、フィット感があるので気が引き締まること、タイトなパンツやデニムを履いた時にごわつかないこと、パンツのラインがアウターにひびきにくいことです。僕はタイトなパンツやデニムを履くことが多いので、必然的に外出する時はトランクスよりもボクサーパンツやブリーフを履くことの方が多くなりました。

パンツは履き心地だけでなく、お洒落を意識して選ぶことも大切だと思います。

最後に

自分に合ったパンツがなかなか見つからない方は、インナーメーカーの「グンゼ」や「ワコール」のパンツをおすすめします。価格は1枚1,000円~2,000円前後しますが、履き心地は抜群です。

僕なんて他のメーカーのパンツを一切買わなくなったぐらいですからね・・・。

また、パンツを変えると気分も変わるので、たまには違うタイプのパンツを履いてみることをおすすめします。きっと新鮮な気持ちになれるはずです。

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