WordPressの外部リンク「テキスト」「画像」「リンクカード」の使い方

WordPressで外部サイトにリンクを貼る方法

WordPressで外部サイトにリンクを貼る方法を紹介します。

リンクの貼り方

テキストエディターの解説になりますが、ビジュアルエディターでもやることは同じです。

テキストリンク

編集画面で「link」ボタンをクリックします(リンクにしたいテキスト文字を反転させてから「link」ボタンをクリックする方法もあります)。

編集画面で「link」ボタンをクリック

編集画面で「link」ボタンをクリック

各項目を入力して「リンク追加」をクリックします。

リンクの挿入・編集

リンクの挿入・編集

URL リンク先のURL
タイトル タイトル属性
リンク文字列 リンクにするテキスト文字
リンクを新しいタブで開く target=”_blank”を追加
リンクにrel=”nofollow”を追加 リンク先のページと関連付けたくないリンク
(リンク先に評価を与えたくない時に使う)
リンクにrel=”sponsored”を追加 広告や有料プレースメントのリンク
(お金を払って掲載してもらうリンク等)
リンクにrel=”ugc”を追加 ユーザー作成コンテンツのリンク
(コメント欄やフォーラムで使われるリンク等)

参考:Qualify your outbound links to Google  |  Google 検索セントラル

必須項目は「URL」と「リンク文字列」だけです(他は任意)。

また、Wordpressでは外部リンクに自動で「rel="noopener"」が付加されますが(外部リンクは新しいタブで開くのが一般的)、セキュリティー対策によるものなので削除しないで下さい。

画像リンク

編集画面で「メディアを追加」ボタンをクリックします。

編集画面で「メディアを追加」ボタンをクリック

編集画面で「メディアを追加」ボタンをクリック

画像ファイルをアップロードしたら、添付ファイルの表示設定「リンク先」から「カスタムURL」を選択し、リンク先のURLを入力してから「投稿に挿入」をクリックします。

添付ファイルの表示設定

添付ファイルの表示設定

これで画像に外部サイトへのリンクが貼られます。

WordPressの記事にメディア(画像)を挿入する時の設定

WordPressの記事に画像を挿入する

2017.12.15

リンクカード

oEmbed対応サイトであれば、リンクカードで表示することができます(内部リンクも可)。

ポイント
  1. リンク先のサイトが「oEmbed」に対応していなければ使えない
  2. URLは独立した行に書くこと

参考:oEmbed – WordPress Codex 日本語版

記事編集画面で「リンク先のURLをそのまま入力」します(必ず独立した行に入力)。

編集画面で「リンク先のURL」を入力する

編集画面で「リンク先のURL」を入力する

oEmbed対応サイトであれば、下記のリンクカードが表示されます。

リンクカードで表示される内容

リンクカードで表示される内容

アイキャッチ画像は記事編集画面で設定できます。

サイトタイトルには、ダッシュボードの設定「一般」の「サイトのタイトル」が表示されます。

サイトロゴには、ダッシュボードの外観「カスタマイズ」のサイト基本情報「サイトアイコン」で設定したロゴが表示されます。未設定の場合はWordPressロゴが表示されます。

リンクカードはリンク先の設定に依存します。自分のサイトがリンクされた時のことを考えて、「アイキャッチ画像」「サイトロゴ」「サイトタイトル」はしっかり入力しておきましょう。

最後に

テキストリンクを使うことが多いと思いますが、WordPress等oEmbed対応サイトであれば、リンク先のURLを入力するだけでもリンクを貼ることができるので、状況に応じて使い分けて下さい。

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