効果大!?Bing検索で上位表示させるためのSEO対策

Bing検索で上位表示させるためのSEO対策

Bing(ビング)は、マイクロソフトが提供する検索エンジンです。

と言っても、Bingの国内シェア率は3%未満しかありません。SEO対策と言えば、Googleの対策が基本です。そのため、ネットで調べてもBingのSEO対策情報はほとんど出てきません。

そこで今回は、僕が分かっているBingのSEO対策についてまとめておこうと思います。

Bingの検索順位の調べ方

検索エンジンBing(ビング)で直接キーワードを入力しても構わないのですが、「GRC」を使えば簡単に調べることができます。有料版もありますが、無料版でも十分なデータが取れます。

Google・Yahoo!・Bingの検索順位を調べるツール「GRC」の使い方

2014.04.05

実際のサイトで比較!GooleとBingの検索順位

説明するより、実際のサイトで結果を見てもらった方が早いです。

僕が運営しているサイト立体マウスパッド.comで検索順位を比較してみます。

立体マウスパッド.com

立体マウスパッド.com

先に言っておきますが、このサイトは商品説明文コピペにアフィリエイトリンクのページを量産しているだけです。SEOの知識がある方なら、飛んでもおかしくないと思うはずです。

で、実際の順位(2017年5月11日)が下記になります。

キーワード Google Bing
レヴィアタン+立体マウスパッド 19 1
黒咲芽亜+立体マウスパッド 79 1
ネメシス+立体マウスパッド 55 1
薙切えりな+立体マウスパッド 74 1

Googleは自動ペナルティが入っているせいかほぼ圏外です(警告がきている訳ではない)。当然ですね・・・。ですが、Bingだけは商品名で検索するとほとんど上位表示されています。

もちろん、今後どうなるかは分かりませんが、三年以上この上位表示が続いている。他のサイトでも同じ現象が起きていることから、何かが影響しているのは間違いありません。

それが今回紹介するBingのSEO対策です。

Bingウェブマスターツールに登録すると効果がある!?

BingのSEO対策は、「Bingウェブマスターツール」に登録するだけです(無料)。

僕もいろいろ考えたのですが、思い当たるのは「Bingウェブマスターツール」への登録だけです。GoogleのSEO対策で「Google Search Console」に登録されている方は多いと思いますが、「Bingウェブマスターツール」に登録されている方は少ないからです。

確証はありませんが、「Bingウェブマスターツール」の「サイトマップの送信」や「URLの送信」が検索順位に大きな影響を与えています。順位を決めるアルゴリズムの違いもありますが、恐らくBingクローラーはGoogleクローラーに比べて精度が悪いからです。

そのため、正確なサイトマップやURLを送信しているサイトが有利になっているのだと思います。

Bingウェブマスターツール登録方法とURLの送信

Bing – Webマスターツールに飛んで、Microsoftアカウントでサインインします。

アカウントを持っていない方は新規に作成してください。

サイトの追加

ログインしたら、サイトの追加に登録したいサイトのURLを入力して「追加」をクリックします。

Bingウェブマスターツールにサイトを登録

Bingウェブマスターツールにサイトを登録

URLを確認し、サイトマップのURLを入力してから「追加」をクリックします。

※サイトマップは後からでも追加できます。

Bingウェブマスターツール サイトの追加

Bingウェブマスターツール サイトの追加

所有権の確認は、metaタグをheadセクションに貼る方法が一番簡単です。表示されているmetaタグをコピーして、サイトのheadセクションに貼り付けてから、「確認」をクリックします。

Bingウェブマスターツール 所有権の確認

Bingウェブマスターツール 所有権の確認

以上でサイトの追加は完了です。

URLの送信

URLの送信は、Google Search Consoleの「Fetch as Google」と同じ機能です。

新しく投稿した記事をすぐにインデックスさせたい時に使います。

左メニューの自分のサイトの設定「URLの送信」から、URLを入力して「送信」をクリックします。複数のページを同時送信する時は改行して入力して下さい。

Bingウェブマスターツール URLの送信

Bingウェブマスターツール URLの送信

この機能は一ヶ月あたり最大50件、一日あたり最大10件の制限があります。アカウントで管理されているGoogleとは異なり、Bingではサイトごとに管理されています。

最後に

他にも、「Bingウェブマスターツール」には便利な機能がたくさんありますが、僕が使っているのは「サイトの登録」「サイトマップの送信」「新しく記事を書いた時にURLの送信」だけです。

ちなみに、このサイトではBingからのアクセスが月に500~600人程度あります。

登録したからといってすぐに効果が得られる訳ではありませんが、試して損はないと思うので、BingのSEO対策を考えている方は、「Bingウェブマスターツール」への登録をお勧めします。

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このサイトで使用しているWPテーマ
「ハミングバード」

2 件のコメント

  • とても参考になりました、早速登録してみました。

    効果が出るのは先の話らしいのでワクワクしながら検索結果が上位に来るのを待ちます、どうもありがとうございました。

    • コメントありがとうございます。

      完全放置しているサイトなのに未だにそこそこ上位表示されていることから、Bingウェブマスターツールの効果は今でもあると思います(Bingウェブマスターツールの効果なのかは断言できませんが・・・)。

      Bingで上位表示できてもGoogleやYahoo!の様にアクセスが伸びないのが残念ですが、僅かとはいえアクセスアップには繋がりますから、登録しておいて損はないと思います。

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