効果大!?Microsoft Bingで上位表示させるためのSEO対策

効果大!?Microsoft Bingで上位表示させるためのSEO対策

検索エンジンBingで効果のあるSEO対策をまとめておきます。

目次

Bing Webmaster Toolに登録するとSEO効果がある!?

BingのSEO対策は、無料のBing Webmaster Toolに登録するだけです。

Bing Webmaster Tool

確証はありませんが、Bing Webmaster Toolの「サイトマップの送信」や「URL送信」が検索順位に大きな影響を与えています。順位を決めるアルゴリズムの違いもありますが、恐らく、BingクローラーはGoogleクローラーに比べて精度が低いため、正確なサイトマップやURLを送信しているサイトが評価されているのだと思います。

ちなみに、この記事を投稿した2014年頃は、BingのSEO対策をしている方がほとんどいなかったので、Bing Webmaster Toolに登録しているだけで簡単に上位表示が可能でしたが、現在はほとんどの方が対策されているので、登録したからといって簡単に上位表示ができる訳ではありません。

Bing Webmaster Tool

特に躓くところはないので、Bing Webmaster Toolにアクセスしてサイトを追加して下さい。

Google Search Consoleからインポートした場合は、サイトマップの送信は不要です。

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サイトマップの送信

メニューのサイトマップから、「サイトマップを送信」をクリックします。

Bing Webmaster Tools サイトマップの送信

サイトマップのURLを入力して、「送信」をクリックします。

サイトマップを送信

最初は状態が「処理中」になっていると思いますが、しばらくすれば「成功」に変わります。

URL送信

メニューのURL送信から、「送信」をクリックします。

Bingウェブマスターツール URLの送信

ページのURLを入力して(1行に1つのURL)、「送信」をクリックします。

ページのURLを入力して送信

URL送信は、新しく投稿した記事をすぐにインデックスさせたい時やページの内容を変更した時に使うと便利です(GSCの「URL 検査(インデックスに登録のリクエスト)」と同じ機能)。

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最後に

他にも、Bing Webmaster Toolには便利な機能がたくさんありますが、僕が使っているのは「サイトの登録」「サイトマップの送信」「新しく記事を書いた時にURLの送信」だけです。

登録したからといってすぐに効果が得られる訳ではありませんが、試して損はないと思うので、BingのSEO対策を考えている方は、Bing Webmaster Toolへの登録をおすすめします。

コメント

コメント一覧 (6件)

  • とても参考になりました、早速登録してみました。

    効果が出るのは先の話らしいのでワクワクしながら検索結果が上位に来るのを待ちます、どうもありがとうございました。

    • コメントありがとうございます。

      完全放置しているサイトなのに未だにそこそこ上位表示されていることから、Bingウェブマスターツールの効果は今でもあると思います(Bingウェブマスターツールの効果なのかは断言できませんが・・・)。

      Bingで上位表示できてもGoogleやYahoo!の様にアクセスが伸びないのが残念ですが、僅かとはいえアクセスアップには繋がりますから、登録しておいて損はないと思います。

  • コレ書いてある情報サイトが非常に少ないですが、無料ブログでは「URLの送信」は
    表示されません。
    FC2ブログでサイトマップも送信は成功しましたが、ヤフーやグーグルで一番上に出て来る
    自分のブログの検索結果が結局BINGでは全然出てこないので登録した意味なかったな。

    • 僕の知識不足で申し訳ありません。

      恐らく、サブドメインに何かしらの制限が入っていることが原因だと思います。

      ちなみに、Bingでは無料ブログが非常に弱いです(当時の記憶ですが)。GoogleやYahoo!に比べると、上位表示されている無料ブログが極端に少ないはずです。無料ブログでSEOに拘る方が少ないこともありますが、もしかしたら「URLの送信」が使えないからなのかもしれません。

      SEOについては全て憶測でしかないので、「何で効果があったのか?」「どれぐらいの期間で効果が出るのか?」は自分で検証して確かめるしかないと思います。ただ、僕のサイトのデータを見る限りでは、今でも「Bingウェブマスターツール」のSEO効果は非常に高いと感じています。

  • bingで除外検索ができない弊害が発生しているそうで。
    記事の内容と全く関係のない話をしているように思われるかも知れませんが、検索エンジンで除外検索ができるかどうかも回り回ってアクセス数につながると思うんです。
    同名の別会社とか目的とは無関係の分野を除外する必要も出てくると思います。

    自分が確認したのは2019年7月(他の検索エンジンを使用している為気付くのが遅かった・除外できない情報が邪魔!!)、「bing 除外検索できない」で出てきた検索結果から長期間不具合ほったらかし?の線も。

    >Bingの国内シェア率は3%未満
    こうなるのも納得の低需要という事ですね。

    • そんな弊害が起きていたんですね。

      僕は全くと言っていいほどBingを使わないのですが(検索精度が悪すぎる)、FireHD等初期の検索アプリがBingになっているデバイスもあるので、ブログ運営者としては多少なりの対策はしておきたいところです。

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