Windows10の重大なエラー「Kernel-Power 41」でパソコンが頻繁に落ちる時の対処法

重大なエラー「Kernel-Power 41」でパソコンが頻繁に落ちる時の対処法

重大なエラー「Kernel-Power 41」でパソコンが頻繁に落ちる時に試してほしいことをまとめておきます。

目次

エラー内容を確認する

重大なエラー「Kernel-Power 41」が原因でパソコンが落ちているかどうかは、スタートアイコン(デスクトップ画面左下)を右クリックして、「イベントビューアー」の重大項目から確認することができます。

Kernel-Power

僕の場合は、YouTubeを視聴している時にパソコンが落ちたのを機に、徐々に落ちる頻度が増えていき、最終的にはパソコンで作業ができなくなるぐらい頻繁に落ちる様になっていました。

ちなみに、僕はパソコン 電源が落ちるKernel-Power 41で検索して出てきた対処法をいろいろ試しましたが、どれも改善されませんでした。恐らく、OSのバージョンやスペックによっても原因は異なるので、どの方法で改善されるかは僕にも分かりません。とりあえず、できることを全て試してみるしかないと思います。

僕が試してダメだったこと
  • ハードディスクの省電力機能を無効にする
  • 高速スタートアップを無効にする
  • デバイスドライバーを最新に更新する(全て最適だった)
  • 不要なUSB周辺機器を取り外して起動する
  • ハードウェアを再接続する

Kernel-Power 41の対処法

僕のパソコンWindows10で改善された2つの方法を紹介します。

どちらも簡単なので試してみる価値はありますが、改善されなければ設定を元に戻して下さい。

NVIDIAの「PhysX 設定」を変更する

NVIDIAのグラフィックボードを搭載している方に試してもらいたい方法です。

ツールバーのNVIDIAアイコンをクリックして、「NVIDEAコントロールパネル」を開きます。

NVIDEAコントロールパネルを開く

PhysX設定のプロセッサをグラフィックボードに変更して、「適用」をクリックします。

PhysX設定

これでエラーが起きないか様子をみて下さい。

参考までに、僕のパソコンはこの設定に変更してから一度も「Kernel-Power 41」は起きていないので、原因はPhysX設定のプロセッサが「自動選択(推奨)」になっていたからだったようです。

NVIDIA グラフィックボード搭載 PC でフリーズ・強制再起動が出たら最初に試す「PhysX 構成の設定」 – PC活用術

省電力モードにする

僕のパソコンは、電源オプションでプランを「省電力」に変更することでも改善されました。

プランを変更したい時は、スタートアイコンを右クリックして「電源オプション」を開きます。

「電源オプション」を開く

関連設定の「電源の追加設定」を開きます。

「電源の追加設定」を開く

電源プランの選択またはカスタマイズで「省電力」を選択します。

省電力を選択

これでエラーが起きないか様子をみて下さい。

但し、この方法は説明にも記載されている様にパフォーマンスが低下します(全体的に動作がやや遅くなる)。設定を変更している最中にパソコンが落ちて困っている時やバックアップを取りたい時に試して下さい。

最後に

僕は今回の件で初めて知ったのですが、パソコンが頻繁に落ちて再起を繰り返す現象をKP41病と呼ぶそうです。また、改善しても再発する可能性があるので、もしもの時のために必ずバックアップはとっておいて下さい。

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