【2022年】Amazonプライムビデオのおすすめアニメ【随時更新】

Amazonプライムビデオのおすすめアニメ

Amazon Prime Videoのおすすめアニメを紹介します。

目次

2022年春おすすめアニメ(Prime対象)

2022年スタートアニメは下記ページで確認できます。

SPY×FAMILY

SPY×FAMILY

少年ジャンプ+で連載中の漫画が原作のホームコメディ。

赤の他人だったスパイの男、超能力者の少女、殺し屋の女がお互いの正体を隠しながら共に暮らす話。特に過激なシーンもないので全年齢対象&ストーリーもしっかりしていておもしろそう。

かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-

かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-

かぐや様は告らせたいの3期。

ギャグ要素の強い学園ラブコメ。相変わらずテンポが良くて1話からめちゃくちゃおもしろかった。1期2期もPrime対象になっているので、興味のある方は是非1期から。

盾の勇者の成り上がり シーズン 2

盾の勇者の成り上がり シーズン 2

盾の勇者の成り上がり2期。

1期から人気のあったなろう系の異世界召喚ファンタジー。1期もPrime対象。

パリピ孔明

パリピ孔明

東京都渋谷に転生した諸葛亮孔明が、駆け出しシンガーソングライター”月見英子”の夢を叶える軍師として活躍する姿を描く物語。三国志を知らなくても、歌姫の成長物語を普通に楽しめる作品。

ちなみに、ヒロインの声優パート(本渡楓)と歌唱パート(96猫)は別人。

まちカドまぞく 2丁目

まちカドまぞく 2丁目

ポンコツ系庶民派まぞくとクール系筋トレ魔法少女が織りなす日常系マジカルコメディー。

癒し系枠。1期もPrime対象。

Amazon Prime Videoのおすすめアニメ(放送日順)

Amazonで配信されているアニメについては下記記事を参考にして下さい。

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東京リベンジャーズ(2021)

東京リベンジャーズ

全24話(続) 公式サイト

タイムリープ系のSFアクション。

26歳でフリーターの底辺生活を送っていた主人公が、タイムリープの能力に目覚めて、中学時代の恋人が殺害される運命を変えるべくあらがうストーリー。過去を変えることで未来が変わることや、今と過去を行き来する設定が”シュタインズ・ゲート”に似ているけど、こちらはヤンキー要素が強いので、主人公がどう成り上がっていくのかも楽しみ。そして、最終的にどんな未来に辿り着くのか。

アニメはまだ完結していません(めっちゃいいところで終わった)。続編に期待!

無職転生 ~異世界行ったら本気だす~(2021)

無職転生 ~異世界行ったら本気だす~

全11話+α(続) 公式サイト

なろう系の異世界転生ファンタジー。

34歳無職ひきこもりが異世界に転生して赤ん坊から人生をやり直す物語。前世での後悔を振り返り、家族や仲間を大切にし、魔法を覚え、剣術を教わり、前世のトラウマを乗り越えて成長していく。ただ、どこか不完全で空回りすることも多い。主人公最強系というより、その過程を描いた作品(最強になるのかは知らない)。

世界観もさることながら、ストーリーやキャラ設定もしっかりしているので見応えがある。これからどんなイベントや出会いが待っているのか。そして、主人公がどこまで成長していくのかも楽しみ。

慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~(2019)

慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~

全12話(続) 公式サイト

異世界召喚の主人公最強系。

最初は天然勇者と駄目神のコントを楽しむネタアニメだと思っていたけど、終盤になっていきなり感動するストーリー性をぶち込んでくる展開に完全にやられました。このどんでん返しは素晴らしいと思う。

個人的には2019年秋アニメで一番面白かった。続編にも期待。

魔王様、リトライ!(2019)

魔王様、リトライ!

全12話(続) 公式サイト

異世界転生の主人公最強系アニメ(気づけば2019年夏アニメで一番面白かった)。

ありきたりすぎる設定、どこかで見たことある展開、いろんな作品をごちゃまぜにした感じも否めない。はっきり言ってしまうとパクリの集大成。ストーリーもなんだか安っぽい。作画も主要キャラ以外はお世辞にも綺麗とは言えない。カッコいい主人公に憧れるとか、感動するような作品でもない。

だけどこのアニメは面白い!魅力的なキャラが多いから!

登場人物は皆個性豊かでキャラ設定がブレない。そして、”このキャラが出てきたらこんなことをしてくれるだろうな~”という期待にいつも応えてくれる(声優の演技も上手い)。

僕は3話のキラー・クイーン登場でこの作品にはまってしまいました。

難しい設定もないので、細かいことを気にせず軽いノリで視聴することができる。ニヤニヤしながらツッコミを入れて時々笑ってしまう。そんな作品。続編は間違いなくあるはず(そんな終わり方でした)。

ダンベル何キロ持てる?(2019)

ダンベル何キロ持てる?

全12話 公式サイト

お願いマッスル♪めっちゃモテたーい♪な筋トレアニメ。

ジムに通う女子高生達の日常にいきなり筋トレ解説をぶち込んでいくスタイル。正直ストーリー性は皆無だけれど、本編と筋トレ解説のバランスが絶妙で、テンポもよく視聴していて飽きない。一緒に筋トレしたくなる様な作品。トレーナーの街雄さん含め、登場人物が皆個性豊かで魅力的なのも特徴。

このアニメがきっかけで、筋トレを始める人が増えるかもしれない!?

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019)

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

全12話+α(続) 公式サイト

新感覚“頭脳戦”ラブコメ(どこが頭脳戦?)。

どちらかと言うとギャグ要素の方が強い。ただ、本人たちは至って真面目。おかげで時折混じるシリアスな展開にグッと引き込まれる。また、登場するキャラクターが皆個性豊かで、このアニメを上手く盛り上げている(新キャラ登場で今までの空気が壊れてしまうなんて心配は一切ない)。特に、書記の藤原千花のダークホースぶりが凄い。結局最後まで、ただの天然なのか?道化を演じているのか?分からなかった(たぶん天然)。

基本的に何も考えず視聴して楽しめる作品ですが、細かい演出が多いので、2回、3回視聴しても楽しめる内容に仕上がっていると思う。とりあえず3話のEDは必見。

転生したらスライムだった件(2018)

転生したらスライムだった件 第2期

全24話+α(続) 公式サイト

主人公最強系の異世界転生ファンタジー。

1期は話が淡々と進んでいくだけなので、そこまで面白いとは感じなかったのですが、2期からはリムルを苦戦させる聖騎士や同じ異世界人の登場、仲間の死、魔王への進化、暴風竜ヴェルドラの復活等、面白さが一気に加速する。視聴するなら絶対に2期まで見てほしい。

映画化も決定しており、3期にも期待したい作品!

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(2018)

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

全13話+α(完) 公式サイト

思春期症候群と呼ばれる不思議現象が題材のSFファンタジー。

タイトルやキービジュアルからは萌え系要素の強いハーレムラブコメを連想してしまうのですが、実際はラブコメ展開よりストーリー重視で見応えのある作品となっています。個人的にはこのバランスが絶妙で好きでした。

また、途中この設定は無理があるのでは?この展開はちょっと?主人公イケメンすぎじゃ?なんてこともあったのですが、話が進むにつれてその疑問が解決されていく構成も良かった。

ただ、アニメだけでは話の内容を全て理解することはできないので、劇場版の視聴は必須。

あそびあそばせ(2018)

あそびあそばせ

全12話 公式サイト

パロディネタありギャグ要素満載のダークコメディ。

キービジュアルから連想される内容とは全く異なり、ぱっと見の可愛いキャラクターからは想像できない展開が待っている。この子可愛いけど、実は・・・なキャラばかり。そして、テンションが高すぎて何を言っているのか聞き取れないことも。個人的にはこのノリが好きでした。

いい意味で期待を裏切ってくれる。ちょっと汚い女子中学生のギャグアニメ!

ようこそ実力至上主義の教室へ(2017)

ようこそ実力至上主義の教室へ

全12話(続) 公式サイト

サスペンス要素ありの隠れ主人公最強系学園物語。

高度育成高等学校と呼ばれる少し特殊な学園に通う高校生達の群像劇なのですが、全話視聴しても「主人公は一体何者?」「この子の過去に何があったの?」「そのポイントどうやって手に入れたの?」等、謎だらけ。

また、「君たち本当に高校生ですか!?」とツッコミたくなる部分もありますが、キャラデザとキャラ設定だけでも十分楽しめる。好き嫌いが分かれそうな作品ですが、個人的には凄く好き。EDの演出も良かった。

続編に期待!

ReLIFE(2016)

ReLIFE

全13話+α(完) 公式サイト

高校生に戻ってもう一度人生をやり直すSF青春ラブコメディ。

恋愛ドラマをアニメ化した様なストーリーなので、学生だけでなく社会人の大人でも十分楽しめる作品。また、途中からなんとなく想像できる展開、そして期待に応えてくれる結末。これだけで僕はもう言うことなし。

また、毎回変わるEDは、30代の方なら誰もが知っている懐かしい名曲ばかりで、青春時代を思い出させてくれる素晴らしい構成だった。

Re:ゼロから始める異世界生活(2016)

Re:ゼロから始める異世界生活

全25話+α(続) 公式サイト

異世界転生+タイムリープのダークファンタジー。通称「リゼロ」。

最初は、主人公がうざい(死語)!見てるこっちが辛い!もうやめて!そんな思いに駆られていたのですが、主人公(のうざさ)を受けいれることで、”死に戻り”の能力以外は最弱のくせにがんばってるよな。何度も死を経験してそれでも上手くいかないと辛いよな。気づいたら随分成長してるな。なんて思うようになりました。

こちらも死に戻りじゃないけど、2回目を視聴して初めてこのアニメの面白さに気づいた気がします。

ただ、まだまだ先は長そう。続編に期待。

灰と幻想のグリムガル(2016)

灰と幻想のグリムガル

全13話(続) 公式サイト

異世界召喚ファンタジー。

この手の作品(異世界召喚)は、主人公最強だったり、特殊能力を持っているケースが多いけど、この作品の主人公や仲間に特出した能力はない。そういった意味では他の作品と一線を画している。

また、この世界には魔法やスキルがあるのに、戦闘シーンが妙にリアルで緊迫感がある。実際の戦闘って本当はこんな風なんだろうなって・・・。また、テンポは遅く感じるけど、その分登場人物の心情や距離感が繊細に描かれている。個人的には、水彩画調の美しい背景と独特の世界観も好き。

続編に期待!

この素晴らしい世界に祝福を!(2016)

この素晴らしい世界に祝福を!

全11話+α(続) 公式サイト

異世界転生のギャグファンタジー。通称「このすば」。

現代版の萌え要素が強い”魔法陣グルグル”といった感じ。本来の目的は魔王討伐のはずなのに、ずっと初期村をうろうろしている。恐らく、視聴者も魔王討伐を大して望んでいない。むしろギャグ展開を楽しみにしている。

はっきり言ってしまえば、一癖も二癖もあるキャラクターの魅力だけでこのアニメは成り立っている。それぐらいキャラクターの個性が強い(変なのしかいない)。とは言え、異世界ファンタジー要素も十分盛り込まれているし、主人公カズマは着々と力をつけているので、どんな結末を迎えるのかが凄く楽しみ。

アニメはまだ完結していていないので続編に期待。

ワンパンマン(2015)

ワンパンマン

全12話+α(続) 公式サイト

主人公最強系のヒーローアニメ。

主人公の見た目が”ダサい”という理由でずっと敬遠していたのですが、視聴してびっくり。キャラ設定、人間関係、ストーリー展開の運び方がとにかくうまい。良い意味で期待を裏切られる面白さにはまってしまいました。

また、主人公の間の抜けた表情からは想像できない圧倒的強さとブレない信念。シリアスな展開かと思えばギャグを挟んで笑わせてくれる。全体的にテンポがよく無駄もない。キャラデザだけで敬遠するのは勿体ない作品。

キャラクターのネーミングセンスもネタだらけで、ギャグアニメかと思えば、圧倒的クオリティのバトルシーンで魅了してくれる!バトルシーンがまじでカッコ良い!

続編に期待。

オーバーロード(2015)

オーバーロード

全13話+α(続) 公式サイト

異世界転生の主人公最強系。

主人公がアンデッドかつ一般的な正義とはかけ離れた信念を持っているため、類似作品とは全く異なる視点で見ることができる。どちらかというと悪側視点での話。

ただ、スケールが大き過ぎて「どこを目指しているの?」「敵は誰?」「現実世界の主人公はどうなっているの?」等、分からないことだらけ。また、伏線が多すぎて謎だらけ。だからこそ続きが気になって仕方ない。

個人的には、狂ったアルベドの姿が大好きなのですが、主人公の絶対支配者として威厳を保つ姿と、時折漏れるプレイヤーの本音とのギャップも面白い。

現時点では謎だらけの作品。続編に期待。

食戟のソーマ(2015)

食戟のソーマ

全24話+α(完) 公式サイト

名門料理学校”遠月学園”を舞台に繰り広げられる料理バトルを描いた作品。

料理を口にした時の官能的かつ甘美的な表現が特徴で、男だろうが女だろうがはだけていく。また、ストーリーもジャンプらしく、強敵やライバルの出現、昨日の敵は今日の友、といった王道のバトル展開で熱くなれる。感動するシーンも多く、料理に興味がなくてもストーリーだけで十分楽しめる。

個人的にはキャラデザやキャラ設定も大好き。

アニメは5期で完結(個人的には5期はなくてもよかった気がする)。

ミスター味っ子や焼きたて!!ジャぱんが好きな方におすすめしたい作品。

魔法科高校の劣等生(2014)

魔法科高校の劣等生

全26話+α(続) 公式サイト

主人公最強系の学園バトルアクション。

最初は「ただのブラコンアニメか?」と突っ込みたくなるけど、話が進むにつれてどんどん司波達也に魅了されていく。そして、ヒロイン達の可愛さを差し置いて司波達也のカッコ良さが際立っていく。

個人的には、実はめちゃくちゃ強いのに、一部の人しかその強さに気づいていない設定が大好き。

主人公最強系の中でも、かなりずば抜けている強さなので、見ていて気持ちが良い。また、主人公を演じる中村悠一の声がイケメンすぎる。僕の中で「さすおに!(さすがはお兄様です)」がこのアニメの全て。

まだ完結していないので、続編に期待。

ノーゲーム・ノーライフ(2014)

ノーゲーム・ノーライフ

全12話+α(続) 公式サイト

ゲームの勝敗で全てが決まる世界に召喚された兄妹の物語を描いたゲームファンタジー。通称「ノゲラ」。

1人では「コミュ障」「無職」「童貞」「不登校」「対人恐怖症」「友達なし」「いじめられっ子」のダメダメ兄妹なのに、2人揃えばあらゆるゲームで無敗の天才ゲーマー『』(くうはく)となる。ある意味主人公最強系。

異世界に住む16種の種族の中で最弱の人間種(イマニティ)に属する主人公達が、電脳バトルで世界征服を目指すストーリー。とりあえず、設定の全てが中二臭い!そして声優の松岡禎丞で中二要素倍増(いい意味で)!

アニメはまだ完結していないので、続編に期待。

一週間フレンズ。(2014)

一週間フレンズ。

全12話(完) 公式サイト

純粋で真っすぐな男の子と”1週間で友達との記憶を無くしてしまう”女の子の恋物語。

ヒロインの”1週間で友達との記憶を無くしてしまう”という設定以外は、至って純真な高校生の学園青春物語。不要なギャグ要素やエロ要素は一切ない。純粋に主人公を応援したくなる&ふわふわした気持ちになれる作品。

個人的には、ヒロインが記憶を失った時の不愛想で近寄りがたい雰囲気と、友達になって心を開いた時に見せる無邪気な笑顔のギャップが凄く好きでした。

あの笑顔のためなら何度でもがんばれる!そんな気にさせてくれます。

のんのんびより(2013)

のんのんびより

全13話+α(完) 公式サイト

日常癒し系。にゃんぱすー。

何か目的がある訳でもなく、壮大なイベントが待ち受けている訳でもない。ただ日常の一コマを切り取っただけのストーリー。登場人物は皆個性があって可愛く、田舎ならではの景色や風習等、癒し要素満載。

何も考えずぼ~っと見ていられるので、個人的にめちゃくちゃ好きなジャンル。そして、僕が今まで視聴してきた日常癒し系のアニメで一番好きな作品。

アニメに癒しを求めているなら是非見てほしい。

弱虫ペダル(2013)

弱虫ペダル

全38話+α(続) 公式サイト

高校生の自転車競技を描いたスポ根アニメ。

主人公は”小野田坂道”こと妖怪ペダル回し、またの名をオーダー絶対守るマン!

基本的にレースはチーム戦で、「ファーストリザルト」「山岳リザルト」「総合優勝」の区間では必ず熱いバトルが繰り広げられる。この際、レース中やゴール手前では必ず回想シーンが入るので、敵味方関係なく選手に感情移入できるのがこの作品最大の特徴。ワンパターンだけど個人的には凄く好き。

また、登場人物は皆個性が強く、覚えやすいのも特徴。最初は嫌いだった選手も、実は影で凄い努力している。つらい過去を乗り越えて今闘っている。そんな熱い選手ばかりなので、ついつい応援したくなる。ちなみに、僕は箱根学園の荒北靖友推し。そして御堂筋君のキモさは異常(いい意味で)。

スポーツアニメで熱くなりたい!感動したい!そんな方におすすめの作品。

銀の匙 Silver Spoon(2013)

銀の匙 Silver Spoon

全11話+α(続) 公式サイト

北海道の農業高校を舞台にした学園青春ストーリー。

今まで農業に興味なんてなかったけれど、このアニメのおかげで、今食べている肉や野菜がどんな思いで作られたものなのかを考えるようになった。また、主人公の成長が楽しみで、シリアスな展開もあれば時々ギャグを挟んで笑わせてくれる。感動する。そして何より勉強になる。学校の教材として使える作品だと思う。

全て視聴した後に、「本当に見て良かった」と思える作品。

できれば最後までアニメ化してほしい。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(2013)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

全12話+α(完) 公式サイト

ひねくれぼっちの主人公が繰り広げる青春ラブコメディ。通称「俺ガイル」。

内容の薄いハーレムアニメと違って、ストーリー重視で見ごたえがある。また、主人公の心の声は、ある意味「名言集」と言っても過言ではない。視聴すればタイトルの意味もすぐに理解できるはず。

また、自分を犠牲にして誰かを救おうとする主人公を見ていると、「ぼっちもありかも?」「ちょっとかっこいいかも?」なんて錯覚してしまいそうになるが、それはきっと間違いなんだろう。

2020年夏に3期で完結したけど、なんだかんだで良い終わり方だったと思う。

ソードアート・オンライン(2012)

ソードアート・オンライン

全25話+α(続) 公式サイト

オンラインゲームの世界で繰り広げられるバトル・ファンタジー

シリーズ共通して大切な人の命がかかっているので、アインクラッド編のキャッチコピー「これは、ゲームであっても遊びではない」がこの作品の説明にはピッタリ。

ちなみに、僕は1期の”アインクラッド編”が一番好きでした。

ゲームの世界に閉じ込められてクリアするまで出られない。ゲーム内での死は現実世界での死を意味する。こんなの設定を聞いただけでわくわくするじゃないですか!?

万人受けするアニメなので、興味があれば是非見てほしい。

日常(2011)

日常

全26話(完) 公式サイト

日常という名の非日常を描いたギャグアニメ。

癒し要素もふんだんに盛り込まれているけど、どちらかと言えばギャグ要素の方が強め。

これは「あるある~」と共感するネタもあれば、「え?」と疑ってしまう様なシュールなネタも多く、声に出して笑ってしまうことも多々ある。

また、ぱっと見の作画はいまいちだけど、キャラクターの動きや演出を見れば、恐ろしくクオリティが高いことに気づく。さすがは京アニといった感じ。

日常癒し系のギャグアニメを求めている方におすすめ。

魔法少女まどか☆マギカ(2011)

魔法少女まどか☆マギカ

全12話+α(完) 公式サイト

願いと引き換えに魔法少女となった少女達の運命を描くダークファンタジー。

タイトルとキービジュアルで敬遠されている方も多いと思いますが、皆が想像するであろう定番の魔法少女「キラキラしたヒロインが変身して悪い敵をやっつける!人を助ける!町を救う!平和を守る!」といった内容ではありません。ストーリー重視の奥深い作品なので、間違いなく大人向け。

衝撃の展開と結末は自分の目で確かめて下さい。

とある科学の超電磁砲(2009)

とある科学の超電磁砲

全24話+α(続) 公式サイト

学園都市の中で起こる様々な事件を解決していく超能力バトル系。

本編「とある魔術の禁書目録」のヒロインの1人”御坂美琴”を主人公とするスピンオフ作品なのですが、こちらだけでも十分楽しめるストーリーになっています。ただ、内容を完璧に理解するなら本編も視聴するべき。

ちなみに、禁書目録は専門用語や組織の相関関係等、複雑な部分があって少し難しい印象なのですが、超電磁砲は非常に分かりやすく万人受けする内容になっています。

どちらも甲乙つけ難いのですが、個人的には超電磁砲の方が好き。

OPの曲とアニメーションも凄くカッコ良かった。

君に届け(2009)

君に届け

全25話+α(完) 公式サイト

地味でピュアな女の子と爽やかでイケメンな男の子の恋物語。

モテまくりの主人公やすぐにハーレムを作ってしまうラブコメが多い昨今、ここまで純真な作品は珍しい。

不要なギャグ要素やエロ要素は一切ない。見ていて優しい気持ちになれる。ちょっとだけ幸せな気持ちになれる。主人公を応援したくなる作品。まさに高校生&学園青春を描いた王道ストーリー。

視聴すれば、タイトル「君に届け」の意味も分かるはず。

化物語(2009)

化物語

全15話+α 公式サイト

独特の会話劇と演出で繰り広げられる青春怪奇物語。

見どころはなんといっても著者”西尾維新”ならではの言葉遊び。

ストーリーは各ヒロイン毎に2~5話構成となっており、主人公との軽妙な掛け合いや言い回しがとにかく面白い。キャラクター(ヒロイン)全員が個性豊かで魅力的なのも特徴

また、アニメ制作会社”シャフト”独特の演出が、怪奇モノの奇妙さや不気味さを上手く表現しつつ、会話の面白さを引き立てている。恐らく、他のアニメ制作会社だったらここまで面白くなっていなかったはず。

シリーズ化されていますが、個人的には「化物語」が一番好き。

狼と香辛料(2008)

狼と香辛料

全13話+α(続) 公式サイト

知性を持った獣(神)が存在する中世ヨーロッパ風の世界観で描かれたファンタジー。

主人公”ロレンス”と豊作を司る神”ホロ”が行商をしながらホロの故郷を目指す旅物語で、二人の言葉巧みで軽妙な掛け合いや、少しずつ近づいていく距離感が見どころ。そして何と言ってもホロが可愛い。

僕はOP・ED・BGM含め、この世界観がとても好きでした。

アニメはまだ完結していないので、続編に期待。

らき☆すた(2007)

らき☆すた

全24話+α(完) 公式サイト

社会現象にもなった女子高生のゆるゆる日常系。

コラボネタあり、パロディネタあり、そして主人公がオタク女子なので、オタクのあるあるネタありで、オタクを魅了する作品。ちなみに、このアニメがきっかけで「聖地巡礼(物語の舞台やモデルとなった場所を訪問すること)」が流行りだした!?気がする。

テンポが良くて耳に残るOPも好きでした。

コードギアス 反逆のルルーシュ(2006)

コードギアス 反逆のルルーシュ

全25話+α(完) 公式サイト

主人公がアンチヒーローのSFダーク・ファンタジー。

他人に自分の命令を強制出来る絶対遵守の力「ギアス」で世界に反逆するストーリーを軸に、ロボットアクション、政治ドラマ、学園物といった要素がうまく盛り込まれている作品。

面白いアニメを聞かれて、「コードギアス」と答える人も多い。それぐらい人気のある作品。

ちなみに、敵役となる親友の”スザク”は(悪役の敵役だから正義という訳ではない)、ゼロ(仮面を被った”ルルーシュ”)の正体を知らない。学校では親友を演じ、戦場では敵同士。

この設定を聞いただけでも少しわくわくする。

2期のR2を含めると全50話の大作になるけど、決して長いとは感じない。それぐらいストーリーが面白い(最終的には皇族内の争いが世界を巻き込んだといった気もしなくはないが)。そして次の展開が気になる。何より、最後まで見終わって感動する。というより納得できる終わり方が良かった。

ひぐらしのなく頃に(2006)

ひぐらしのなく頃に

全26話+α(完) 公式サイト

とある村で起こる少年・少女達のミステリー・ホラー。

最初は「緩い日常系かな?」と勘違いしてしまったのですが、作画からは想像できない様な残酷なシーンやグロテスクな描写が多いダークファンタジー。

ちなみに、この作品を見るなら2期の「ひぐらしのなく頃に解」まで必ず全て視聴して下さい。中途半端に見ても、訳の分からないただのグロアニメです。

最後まで視聴して謎が解けた時、はじめてこのアニメの面白さが伝わる気がします。

フルメタル・パニック?ふもっふ(2002)

フルメタル・パニック?ふもっふ

全13話(完) 公式サイト

ギャグ要素満載の学園ラブコメディ。

原作の短編シリーズがアニメ化されたもので、本編とは切り離した別作品という位置づけ。

シリアス要素はないけど、キャラクターの個性をそのまま引き継いでいるので、「フルメタル・パニック!」のギャグアニメとして楽しめる。もちろん、本編を知っているからこその面白さもありますが、知らない方でも十分楽しる内容。また、無駄がない。テンポが良い。パロディネタありで、1話があっという間に終わってしまう。

10年以上前の作品ですが、今でも全然見劣りしていない。

ちなみに、僕はフルメタシリーズの中でふもっふのOPが一番好きでした。

最後に

どれも僕が自信を持っておすすめする作品ばかりです。

ジャンルによる好き嫌いはあると思いますが、ぱっと見で「おもしろうそう!?ちょっと興味あるかも!?」と思った作品は是非視聴してみて下さい。はまること間違いなしです。

また、掲載していない作品でおすすめがあれば教えて頂けるとうれしいです。

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