PS4版DbDを外付けSSDで起動させる方法

PS4版DbDを外付けSSDで起動させる方法

PS4版DbDを外付けSSDで起動させる方法と実際にプレイしてみた感想をまとめておきます。

動作環境

SSD-PGM960U3-BN

僕が使っているPS4本体は現行のスリムタイプで、外付けSSDはBUFFALOの960GBを使用しました。

PS4本体 CUH-2200AB01
外付けSSD SSD-PGM960U3-B/N

外付けSSDの性能によって若干パフォーマンスに差が出るとは思いますが、転送速度が速く、容量が大きくなる程価格も高くなるので、財布と相談しながらご自身にあったものを選んで下さい。

但し、PS4の拡張ストレージとして使う時は、「USB3.0以上」かつ「250GB以上8TB以下の容量」である必要があります。不安な方は、「PS4動作確認済み」等の記載のある商品をおすすめします。

参考:PS4 USB ストレージ機器のサポート

安いからといって、250GB未満の外付けSSDを購入しないように注意して下さい。

ちなみに、僕が購入したBUFFALOのSSD-PGM960U3-B/Nは、コンパクト(ほぼ名刺サイズ)で軽く、電源も不要、接続するだけで簡単に使えるのでおすすめです。

外付けSSDの効果

正直なところ、プレイ中に劇的な変化は感じませんでした。

ブラッドウェブを開いた時のラグはありますし、プレイ中も体感できるぐらい快適になる訳でもありません。もしかしたら少しだけラグが減ったかも!?程度です(あくまで個人的な感想)。

ブラッドウェブを開いた時のラグは消えない

ブラッドウェブを開いた時のラグは消えない

とは言え、ゲームの起動時間だけは確実に早くなります。

僕は試しに、内蔵HDDと外付けSSDでDbDの起動時間(タイトル画面でプレイを選択できるまで)を10回ずつ計測してみたのですが、外付けSSDの方が約20秒早く起動することができました。

SSDにするとゲームの起動が早くなる

SSDにするとゲームの起動が早くなる

内蔵HDD 外付けSSD
起動時間 約1分30秒 約1分10秒

DbDのプレイ中の動作を快適にする目的で外付けSSDを購入するのはあまりおすすめしませんが、起動時間の短縮が目的なら十分な効果があると思います。たかだか20秒と思われるかもしれませんが、ゲームを起動する度にこの時間を短縮できるのは大きい気がします。

また、モンハンの様に外付けSSDが劇的な効果を発揮するタイトルもある様です。

外付けSSDを拡張ストレージとして使う方法と手順

外付けSSDを拡張ストレージとして使う方法と手順

外付けSSDをフォーマットする

PS4の拡張ストレージとして使うには、最初に外付けSSDをPS4でフォーマットする必要があります。

PS4を起動させ、外付けSSDを接続したら、メニューの「設定」を選択します。

「設定」を選択

「設定」を選択

一覧から「周辺機器」を選択します。

「周辺機器」を選択

「周辺機器」を選択

一覧から「USBストレージ機器」を選択します。

「USBストレージ機器」を選択

「USBストレージ機器」を選択

接続したUSBストレージ機器「SSD」を選択します。

接続したSSDを選択

接続したSSDを選択

接続した外付けSSDで問題がなければ、「拡張ストレージとしてフォーマットする」を選択します(フォーマット前に外付けSSDに記録されていたデータは全て消えるので注意して下さい)。

「拡張ストレージとしてフォーマットする」を選択

「拡張ストレージとしてフォーマットする」を選択

フォーマットが終わったら、「OK」を選択して完了です。

「OK」を選択して完了

「OK」を選択して完了

以後アプリケーションはこの拡張ストレージ(SSD)に保存されます。

保存先を本体のストレージに戻したい時は、設定「ストレージ」のオプションメニューから「アプリケーションのインストール先」を変更して下さい。

「アプリケーションのインストール先」を選択

「アプリケーションのインストール先」を選択

ゲームのデータを拡張ストレージに移動する

既に本体ストレージにインストール済みのゲームは、データを拡張ストレージに移動しなければ、SSDの恩恵を受けることができないので、データを本体から拡張ストレージに移動させます。

PS4を起動させ、メニューの「設定」を選択します。

「設定」を選択

「設定」を選択

一覧から「ストレージ」を選択します。

「ストレージ」を選択

「ストレージ」を選択

一覧から「本体ストレージ」を選択します。

「本体ストレージ」を選択

「本体ストレージ」を選択

一覧から「アプリケーション」を選択します。

「アプリケーション」を選択

「アプリケーション」を選択

オプションメニューを開き、「拡張ストレージへ移動する」を選択します(移動させたいゲームタイトルにチェックを入れて「移動」を選択)。ちなみに、僕はDbDの移動に13分かかりました。

オプションメニューを開き「拡張ストレージへ移動する」を選択

オプションメニューを開き「拡張ストレージへ移動する」を選択

データの移動が完了したら、インストール場所が「拡張ストレージ」に変更されているはずです。

インストール場所が「拡張ストレージ」に変更される

インストール場所が「拡張ストレージ」に変更される

後はいつも通りゲームを起動させてプレイするだけです。

但し、外付けSSDを接続した状態でなければゲームを起動できません。SSDが必要なくなった等、本体ストレージにデータを戻したい時は、先程のストレージ画面で「拡張ストレージ」を選択し、同じ方法でデータを「本体ストレージ」に移動させて下さい。

最後に

ゲームのタイトルによって、内蔵HDDから外付けSSDに変更して受けられる恩恵は異なりますが、PS4のゲームをよくプレイされる方なら、購入して損はしないはずです。起動時に限らず、あらゆる場面でロード時間短縮に繋がる可能性があるので、長期的に見て大きな時間の節約になるからです。

価格も手頃で入手しやすくなっているので、興味のある方はAmazonを覗いてみて下さい。

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2020.08.11
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