No Future Postsの設定と使い方:未来日付の記事を表示

No Future Postsの設定と使い方

プラグイン「No Future Posts」を追加すると、未来日付の記事を表示させることができます。

本来WordPressの初期設定では、未来日付で投稿した記事は「予約投稿」になり、公開予定日時まで表示されません。それを表示可能にしてくれます。

設定

No Future Postsを追加&有効化するだけで、未来日付の記事が全て表示されます。

特定の記事及びカテゴリのみを予約投稿機能を有効にする

管理画面の「No Future Posts」から設定を行います。

予約投稿を有効にしたい記事があれば、「Exclude posts IDs:」に投稿IDを入力します。予約投稿を有効にしたいカテゴリがあれば、「Exclude categories IDs:」にカテゴリIDを入力します。

複数指定する場合は「,」で区切ります(例:11,25)。

最後に、「Update options」をクリックして設定は完了です。

No Future Postsの設定

No Future Postsの設定

Exclude posts IDs 除外したい投稿ID
Exclude categories IDs 除外したいカテゴリID

投稿IDは、編集画面のURL及び管理画面の投稿一覧でタイトルにカーソルを乗せた時に表示されるURLで確認できます(例えばこの記事の投稿IDは「13627」です)。カテゴリも同様です。

IDを入力した投稿及びカテゴリの記事は予約投稿機能が有効になります。

最後に

そこまで使用頻度の高いプラグインではありませんが、未来日付の記事を表示させたい時に使うと便利なプラグインです。

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