現在発生しているWordPressのバグとエラー

現在発生しているWordPressとプラグインのバグ(不具合)

最終チェック日:2022年11月25日

現在このブログで発生しているWordPressとプラグインのエラーについてまとめています。

目次

エラーとバグ情報

特に気になるエラーは起きていません。

サイトヘルス

WordPressを6.1.0にアップデートしてから、サイトヘルスに下記の推奨項目が表示される様になりました。

サイトヘルス

使用中のテーマ削除については、新規にデフォルトテーマ「Twenty Twenty-Three」が追加されたので(デフォルトテーマが2つになってしまう)、どちらかのデフォルトテーマを削除すれば解決されます。

永続オブジェクトキャッシュとページキャッシュについては、僕が使っているサーバーやテーマの設定からは改善できませんでした(検証中)。推奨項目なのですぐに改善する必要はないと思いますが、気になる方は「もっと詳しく」のページを開いて、紹介されているプラグイン等の導入を検討してみて下さい。

AddQuicktag(2.6.1)

AddQuicktag(2.6.1)で新規にタグを追加すると、「ボタン名」が消える&追加する編集画面の「チェック」が全て外れてしまいます。また、データファイルをインポートすることができません(初期化されてしまう)。

タグを新規に追加する場合は、一度追加した後にもう一度「ボタン名」を入力&追加する編集画面に「チェック」を入れて下さい。ファイルをインポートしたい場合は、「正常に動作するバージョン(2.5.3)にダウングレードする ⇒ ファイルをインポートする ⇒ 最新バージョン(2.6.1)に戻す」を試してみて下さい。

新規に立ち上げたサイトで全てのプラグインをOFFにした状態でも起こっているので、プラグインの不具合だと個人的には判断しています(情報があればコメントして頂けるとうれしいです)。

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公式フォーラム

WordPressやプラグインのエラーは、バージョンアップで改善されることがほとんどなので、アップデート待ちをおすすめしますが、問題が解決されない時は公式フォーラムを覗いてみて下さい。

SWELL関連

SWELL ver. 2.7.1の情報です。

エクスサーバーの「XPageSpeed」

2022年8月29日よりエックスサーバーに追加された新機能「XPageSpeed」は、テーマに備わっている機能とバッティングして不具合を起こす可能性があるので注意して下さい。SWELL開発者の方も下記のツイートをされていますし、人気テーマ「AFFINGER」でも非推奨とアナウンスされています。

デフォルトでは全て「OFF」になっていますが、「ON」に切り替えてレイアウトが崩れたり、違和感を感じた時は、設定を元に戻して下さい。また、「画像最適化」を「ON」にすると、目に見えて画質が劣化します。

個人的には、高速化機能の備わってるテーマでは、テーマの機能を優先させるべきだと思います。

公開日と更新日が両方表示される

どのバージョンからかはっきり覚えていないのですが、公開日と更新日が同じ日付なのに両方表示されます(バージョン2.5.8.3では正常に動作していた)。

times.phpファイルには、コメントアウトで「両方表示する設定の時、公開日=更新日であれば更新日は表示しない。」と記載されているので、仕様ではなくテーマ側の問題だと思います。

SWELLバグ

公開日と更新日の設定は、「カスタマイザー>投稿・固定ページ>タイトル」から変更できます。

動作環境

このブログの動作環境と使用中のプラグイン一覧です。

WordPress

詳細
WordPressのバージョン 6.1.1–ja

動作環境

詳細
サーバー エックスサーバー スタンダードプラン
PHPバージョン PHP7.4.28
Xアクセラレータ Ver.2
使用中のテーマ SWELL バージョン: 2.7.1

プラグイン

スクロールできます
バージョン
2FAS Prime — Two Factor Authentication 3.3.1
AddQuicktag 2.6.1
Akismet Anti-Spam 5.0.1
BA Plus – Before & After Image Slider FREE 1.0.3
Category Order and Taxonomy Terms Order 1.7.4
Classic Editor 1.6.2
Contact Form 7 5.6.4
Easy WP Cleaner 1.8
Enable Media Replace 4.0.1
EWWW Image Optimizer 6.9.2
Lightbox with PhotoSwipe 5.0.18
Pochipp 1.8.5
Revision Control 2.3.2
Search Regex 3.0.6
SEO SIMPLE PACK 3.0.0
Simple 301 Redirects 2.0.7
SNS Count Cache 1.1.3
Stealth Update 2.5
Twenty20 Image Before-After 1.5.8
Urvanov Syntax Highlighter 2.8.28
Useful Blocks 1.6.2
Widget Logic 5.10.4
WordPress Popular Posts 6.1.0
WP Multibyte Patch 2.9
XML Sitemap & Google News 5.3.3

プラグインのバージョンアップで不具合が起きた時は、バージョンを戻すと改善されることもあります。

バージョンアップによる修正が待てない場合は試してみて下さい。

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • 3年間くらいワードプレスを使用して、HPの記事を更新しています。
    ワードプレスのバージョン5.2 以上から、新機能に移行して不具合を感じています。
    また、スマホだけで記事を更新してきたのですが、ブロックそのものが反映されないことが度々、起きています。
    いま、一番に不具合を生じていることは、タブの記事にツイッターを埋め込もうとしたのですが、上手く反映されないまま更新をしてしまい、HPの表示がおかしくなってしまいました。
    また、おそらくはスマホで更新していることや、通信環境が悪いなかで記事を更新したりしたことも、原因があったのではないかと個人的に思っています。
    スマホでは、多少の知識はあるので、タグの表示ができれば修正したいと、思っています。
    スマホでタグを表示したりできるのでしょうか?
    ご回答を宜しくお待ち申し上げます。

    • タグを表示するというのは、HTMLで編集したいとうことでしょうか?

      ブロックエディターの場合は、画面右上のメニューアイコンから「コードエディター」を選択すると、編集画面の内容を全てHTMLで表示させることができます。スマホでも編集可能です。

      また、HTMLコードのエラーが気になるのであれば、パソコンでGoogle Chromeの拡張機能「HTMLエラーチェッカー」を使うと、タグの閉め忘れ等の編集ミスを探すことができます。

      思い当たる記事があるのであれば、一度非表示にして確認してみて下さい。記事を非表示にして表示崩れが改善されれば、恐らく原因はその記事のHTMLエラーです。

    • サイトを拝見しましたが、トップページにHTMLエラーはありませんでした。

      サイドバーのウィジェットにTwitterのURLがむき出しで表示されているのは、指定先のURLが間違っているからだと思います。ブロックウィジェットで挿入するなら、埋め込みたいツイートのURLをコピーして、Twitterブロックで追加できます。

      もしブロックウィジェットが使いづらいのであれば、プラグイン「Classic Widgets」の導入も検討してみて下さい。旧ウィジェット画面に戻すことができます。

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