自動更新されたPlayStation Plusのキャンセルと返金申請

自動更新されたPlayStation®Plusのキャンセルと返金申請

自動更新で購入してしまったPlayStation Plusのキャンセルと返金申請についてまとめておきます。

目次

キャンセルできる条件

下記2つの条件を満たせば、PlayStation Plusの購入はキャンセルできます。

チェック
  • 購入してから14日以内
  • 過去にPlayStation Plusの購入をキャンセルしたことがない

PS Storeで購入したデジタルコンテンツのキャンセルについてにも記載されていますが、定額サービス購入後14日間は返金申請ができます(キャンセルして返金してもらうことが可能)。

但し、既にオンラインプレイ、フリーゲームのダウンロード、クラウドストレージ等を使用していた場合は、利用状況に応じて返金額が減額される場合があります。

また、PlayStation Plusの購入をキャンセルできるのは、1度だけなので注意して下さい。

返金申請のやり方

お問い合わせ | PlayStation公式サイトに飛んで、ログインしてから「PS Storeと返金 ⇒ PS Storeでの返金」に進んでお問い合わせ窓口を開きます。

PS Storeでの返金お問い合わせ窓口

僕は「チャット」を選択しましたが、「LINE」で問い合わせることもできます。ただ、LINEの通話機能は使えないので、WEB画面を開いているならチャットで十分だと思います。

どちらもオペレーターの回答時間は、10:00~23:59までです。

お問い合わせ方法の選択

問い合わせ方法で「チャット」を選択すると、右下にチャットウィンドウが開くので、必要事項を入力して、WEBコメントに自動更新されたPlayStation Plusをキャンセルしたいことを記入します。

全て入力できたら、利用規約に同意するにチェックを入れて、チャット開始をクリックします。

必要事項を入力してチャットを開始

オペレーターに繋がると、”PlayStation®Network”購入明細に記載されている「発行番号」と「オンラインID」を聞かれるので、チャット中に慌てない様に事前にメールを用意しておいて下さい。

購入明細は、PlayStation Plusが自動更新された際に、登録メールアドレスに届いているはずです。また、アカウント管理画面の「利用履歴」からも確認することができます。

PlayStation®Network購入明細

問題がなければ、キャンセル&返金処理を開始してくれます。僕の場合は、オペレーターに接続するまでと、確認作業に少し時間がかかりましたが、10分程度で返金申請が完了しました。

ちなみに、キャンセルに伴う返金方法は、可能な限り元のお支払い方法に対して行われますが、対応していない支払い方法の場合は、同額がアカウントのウォレットにチャージされます。また、使用したクレジットカードによっては、返金されるまでに時間がかかる場合があります。

自動更新を無効にする

PlayStation Plusを購入すると、自動更新が有効になってしまうので、クレジットカードを登録している方やウォレットに残高が残っている方は、PlayStation Plusが自動更新されてしまいます。

PlayStation Plusは定期サービスです。サービス購入時に選択した利用期間が終了するまでにサービスの更新をキャンセルしなかった場合には、ご利用中の利用権と同一期間のご利用に必要な金額が自動的に決済され、サービスの利用期間が更新されます。

参考:PS Plus利用規約 | PlayStation公式サイト

次回以降の支払いを停止したい時は、PS Plusの自動更新を停止する方法 | PlayStation公式サイトを参考に、PC及びPS本体どちらからでも構わないので、自動更新を無効化して下さい(設定はいつでも変更可能)。

PC(パソコン)

PlayStation公式サイトにログインしたら、「定額サービス管理」をクリックします。

「定額サービス管理」をクリック

PlayStation Plusの「自動更新を無効にする」ボタンをクリックして、表示された確認ダイアログボックスの「確認」ボタンをクリックしたら設定完了です。

PlayStation Plusの「自動更新を無効にする」ボタンをクリック

他にも、「アカウント設定 ⇒ 定額サービス」からも同様に自動更新を無効化することができます。

PS4本体

対象のアカウントでログインして、「PlayStation Plus」のアイコンを選択します。

「PlayStation Plus」のアイコンを選択

加入状況を確認するのメニューから、「定額サービス」を選択します。

「定額サービス」を選択

PlayStation Plusの画面が表示されたら、「自動更新を無効にする」を選択すれば設定完了です。

「自動更新を無効にする」を選択

他にも、「設定 ⇒ アカウント管理 ⇒ アカウント情報 ⇒ PlayStation®の定額サービス ⇒ PlayStation Plus」からも同様に自動更新を無効化することができます。

最後に

自動更新で購入してしまったPlayStation Plusは、購入してから14日以内かつ過去にキャンセルしたことがなければ、1回に限りキャンセルして返金してもらうことができます。

購入意志がなく、知らずに自動更新されてしまった方は、早めに返金申請を行って下さい。

恐らく、気づいたらゲームをほとんどやらなくなっていた、オンラインゲームをプレイしなくなった、他で購入した利用権を持っている等、忘れているのが原因だと思いますが、半年先や一年先のことなんて誰にも分からないので、気になる方は自動更新を無効にしておくことをおすすめします。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

この記事を書いた人

まったりブログ運営者です。

現在ブログテーマをハミングバードからSWELLに変更中です。修正が完了するまでレイアウトが崩れるかもしれません。

関連記事

コメント

コメントする

目次
閉じる