【DbD】呪術:誰も死から逃れられない(ノーワン)の対策

【DbD】呪術:誰も死から逃れられない(ノーワン)の対策

呪術:誰も死から逃れられない(ノーワン)が発動した時の対策についてまとめておきます。

状況判断

ノーワンが発動した時にやるべきことは、その時の状況によって異なります。

確認すること
  1. 生存者は何人残っているのか?
  2. キラーは誰なのか?
  3. ゲートは開いているのか?
  4. フックからゲートまでの距離は?

基本的に生存者が多いほど呪いのトーテムを破壊できる確率は上がりますし、トーテムを破壊した後の救助も楽になります。逆を言えば、残りの生存者が自分しかいない場合の救助は困難です。

また、キラーがカニバルの時は、キラーがミスしない限りほぼ1人は確殺されるので、地下に吊られている等、無理だと判断した時は見捨てるという選択肢も考慮する必要があります。

ちなみに、ゲートが開いていない時は、ゲートの巡回に向かうキラーもいるので、1人がわざと寸止めにしたゲートにキラーを釣って脱出する。その間に他のサバイバーが救助に向かって、ノーワンを破壊せずに全員で脱出するといった方法もあります。開いているゲートが近い時も同様、呪いのトーテムを破壊しなくても、一瞬の隙を突いて救助して脱出できることもあります。

逆にゲートが開いている時は、ほぼキャンプされるので、基本は呪いのトーテムを破壊してから救助に向かいます。この際、初吊りなら120秒、耐久ゾーンなら60秒しか猶予はありません。

また、ゲートを開放した瞬間から、エンドゲームコラプスが発生するので、2分以内(誰かが瀕死or吊られている時はゲージの進行速度が半分になるので最長4分)に脱出しなければマップに残っているサバイバー全員がエンティティによって処刑されます。

いずれにせよ、正解がある訳ではないので、上手くいくこともあれば、失敗することもあります。その都度状況を判断して、どうやったら残りの生存者全員で脱出できるのかを考えて行動して下さい。

重要なのは、「救助する意志があるのか」だけです。

基本的な対策

誰も死から逃れられない(ノーワン)は、通電後に発動し、残っているトーテムのいずれかが呪いのトーテムに変化します。そして、呪いのトーテムが破壊されるまで、キラーの移動速度が2~4%上昇&サバイバー全員が無防備状態になります。但し、キラーの特殊攻撃には効果は乗りません。

ノーワンチェック

ノーワンチェック

ノーワンチェック

通電後、最初に攻撃を受けたサバイバーでノーワンの有無を確認します。

ノーワンが発動していれば、サバイバーが通常攻撃を受けた際、右にログとアイコンが表示されるのですぐに分かるはずです。但し、既に負傷状態のサバイバーがダウンした時は、キラーがあえてノーワンを隠すために、特殊攻撃でダウンさせた可能性もあるので注意して下さい。

また、キラーがダウンしたサバイバーをなかなか吊らない時は、血の番人をつけている可能性が高いので、ゲートを開放している時は一度止めることをおすすめします。ノーワンの有無に関わらず、誰かがダウンしている時は、吊られてからゲートを解放して下さい。

ちなみに、誰もキラーの攻撃を受けていない&自分がゲートの中にいる時は、脱出ラインぎりぎりでわざとキラーの攻撃を受けて(ダウンしても脱出できる状態)、ノーワンの有無を確認してあげると、残ったサバイバーの立ち回りが少し楽になります。

呪いのトーテムを破壊する

呪いのトーテムを破壊する

呪いのトーテムを破壊する

ノーワンが発動した時に一番優先すべき行動です。

ゲートが開いている時は、キャンプされる可能性が高いので、必要以上に隠密する必要はありません。吊られているフック周りに近づかなければ基本的に安全です。ただ、呪いのトーテムの破壊を阻止しようとするキラーもいるので、フックから離れた時は、キラーの向かう方向も確認して下さい。

この際注意すべきことは、吊られているフック周りでのダウンだけです。無暗に救助に向かってダウンをとられると、吊られているサバイバーの救助が更に困難になります。逆を言えば、フックから離れた場所でのダウンなら、どちらかの救助は可能なので、それ程問題ではありません。

まずは、吊られているエリア以外のトーテムを全力で探して下さい。

ちなみに、トーテムを効率良く見つける方法は、儀式中に見かけたトーテム&呪いのトーテム(破滅等)が破壊された場所を覚えておくことです。これだけで探すエリアを絞ることができます。

余裕のある展開なら、通電前にトーテムを5個破壊して、ノーワン発動を阻止することもできます。

【DbD】トーテムの位置と探し方

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2020.10.28

キラーのケバブを狙って救助する

キラーのケバブを狙って救助する

キラーのケバブを狙って救助する

苦肉の策です。

呪いのトーテムが見つからなかった。吊られているサバイバーの耐久ゲージが残り少ない。コラプスのタイマーがゼロに近づいている。それでも絶対に見捨てたくないという時に玉砕覚悟で行います。

失敗して当たり前、交代できれば御の字、2人一緒に脱出できれば奇跡だと思って下さい。

方法は問いません。デッド・ハードや旋回等フェイントをかけて、キラーの攻撃を吊られているサバイバーに吸収させることができれば成功です。キラーが血拭いモーションで硬直している間に吊られているサバイバーを救助します。この際、ゲートが近い&救助されたサバイバーが与えられた猶予(ボロタイ)でカバーに入ることができれば、2人で脱出することも可能です。

但し、キラーが最後のお楽しみをつけている&トークンが溜まっている状態では、ゲバブを誘発させることができても、次の攻撃やキャッチが間に合ってしまうこともあるので注意して下さい。

ノーワンを破壊してからの救助

ノーワンを破壊してからの救助

ノーワンを破壊してからの救助

一撃で瀕死にされるキラー及び余程ゲートが遠い場合を除いて、負傷していないサバイバーが2人いれば、囮役と救助役に別れて、ほぼ全員で脱出することが可能です。

1人目は、救助するふりをしてキラーの攻撃を受けます(負傷したらすぐにゲートに向かう)。2人目は、キラーの血拭いモーションの硬直中に救助します。基本的に与えられた猶予(ボロタイ)のないサバイバーが囮役、与えられた猶予(ボロタイ)のあるサバイバーが救助役になります。

この際、吊られているサバイバーの耐久ゲージがほとんどない。一度吊り交換して立て直したい。等を除いて、無暗に1人で救助に向かって2ダウンをとられる展開だけは絶対に避けて下さい。時間に余裕があるなら、近くのゲートを開放して、回復してから救助に向かうのがベストです。

当然ですが、救助に向かう時は、仲間の位置をしっかり確認しておく必要があります。

但し、先程同様、キラーが最後のお楽しみをつけている&トークンが溜まっている状態では、次の攻撃やキャッチが間に合ってしまうこともあるので注意して下さい。

救助されたら与えられた猶予(ボロタイ)を確認する

与えられた猶予(ボロタイ)の確認

与えられた猶予(ボロタイ)の確認

救助されたサバイバーは、与えられた猶予(ボロタイ)の有無を必ず確認して下さい。

ボロタイは、ノーワンでも耐えることができるので、効果が残っている間は全力でカバーに入ります。上手くいけば、呪いのトーテムを破壊せずに脱出することも可能です。また、ノーワンの有無に関わらず、ゲート戦になった際にボロタイでカバーできれば、ほぼ脱出が可能になります。

最後に

最初にも言いましたが、ノーワンが発動した時にやるべきことは、状況によって異なります。

止血剤や懐中電灯を持っている等、特殊なアイテムやパークを活かすこともできます。また、負傷しているからこそ、囮になってキラーをひきつけることができる時だってあります。

もちろん、失敗することだってありますが、残ったサバイバー全員で脱出しようとチャレンジすることが重要だと僕は思っています。失敗したら、次の儀式でそ失敗を活かせばいいだけです。

また、吊られている側からすれば、救助しようとがんばって行動している姿はオーラで確認できますから、例えそれが失敗したとしても、それだけで少し救われた気分になります。ノーワンが発動して吊られた瞬間、何もせず全員脱出してしまう展開よりはよっぽどましだと思います。

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