ソニーEマウントレンズにおすすめ!お洒落なI-T-Kの保護フィルム

ソニーEマウントレンズにおすすめ!お洒落なI-T-Kの保護フィルム

以前レビューしたSEL2470GMの保護フィルムがグレードアップしたということで、販売者の方から商品を提供して頂いたので、3ヵ月使用してみた感想や旧バージョンとの比較をまとめておきます。

ソニーのEマウントレンズ「SEL2470GM」に保護フィルムを付けてみました

2019.06.13

保護フィルムを3ヵ月使ってみた感想

僕から言えることは一つ、「デザインが好みなら買って後悔はしない」です。

保護フィルムを貼る前 保護フィルムを張った後

※写真は新バージョンの保護フィルム。

主要部分は全てカットしてあるので、通常使用には全く差し支えありません。

価格も手頃ですし(送料込みで1,000円以下)、品質も素晴らしいと思います(カットが精密)。僕は約3ヵ月使用していたのですが、途中で剥がれることもなく、色褪せもありませんでした。

また、今回新バージョンのフィルムに貼りかえるために、旧バージョンのフィルムを剥がしたのですが(まだ使えるのに勿体ない!)、綺麗に剥がすことができたのも評価できるポイントです。

保護フィルムを貼った跡が残ったり、ベトつく様なことは一切ありませんでした。

保護フィルムを剥がす

レンズの保護効果については正直分かりません。

フィルムを貼っていた間、落としたり、ぶつけたりしていないので、当然保護フィルムを剥がした後は無傷でした。また、Gマスターレンズは以前塗装剥げが気になったツァイスレンズとは材質が異なるので、単純に比較することができないからです(ツァイスレンズは塗装が剥げやすい)。

保護フィルムを剥がした後

とは言え、僕の様にカメラとレンズを手すりに押し付けて固定したり、レンズの下に石を置いて固定したりなんて使い方をしているのであれば、保護効果も期待できるはずです。

ちなみに、僕は悪目立ちしないさり気ないお洒落感が特に気に入っていました。

新バージョンと旧バージョンの比較

左半分が新バージョンの保護フィルム、右半分が旧バージョンの保護フィルムです。

旧バージョンと新バージョンの比較
変更点
  • 新フィルムの方が厚く硬いので破けず貼りやすい
  • 新フィルムは張り付けた際のエアが抜けるための溝がある
  • カーボン柄がより濃くリアリティがある
  • 収縮率が低いので、気温や環境に影響されにくい

品質改良だけでなく、新バージョンはカーボン柄がよりくっきり目立つ様になりました。また、表面の肌触りが滑らかになりました。この2点は実際に使ってみて実感できたことです。

ちなみに、僕は旧バージョンを見慣れていたこともあって、見た目は旧バージョンのよりさりげないお洒落感の方が好みだったのですが、旧バージョンをずっと使っていた方や、並べて比較でもしない限り違いに気づく人は少ないと思うので、特に気にする必要はないと思います。

保護フィルムが販売されているレンズ
  • SEL24105G
  • SEL2470GM
  • SEL1635GM
  • SEL35F14Z
  • SEL85F14GM
  • SEL90M28G
  • SEL100F28GM
  • SEL2470Z
  • SEL70300G
  • SEL100400GM

保護フィルムを貼る時の注意

特に難しい工程はないのですが、保護フィルムを綺麗に貼る方法をまとめておきます。

注意
  1. 汚れをしっかり落としておく
  2. カット部分を最初に合わせて貼る
  3. カット部分を全て貼り付けてから気持ち伸ばしながら貼る
保護フィルム上 保護フィルム中 保護フィルム下

レンズによってカット部分が異なりますが、最初に必ずカット部分を綺麗に合わせて貼り付けて下さい。数回貼り直した程度で粘着力は落ちないので、綺麗に貼れるまでチャレンジして下さい。

伸ばしながら貼る時は、必ず全てのカット部分を貼り付けてからにして下さい。カット部分の周りはフィルムが細くなっているので、カット部分を貼り付ける前に伸ばそうとすると破れてしまいます。

この2点さえ注意すれば、保護フィルムの貼り付けに失敗することはないはずです。

また、同梱されている注意書きにも「素材が引伸することを考慮し、最長辺の大きさを0.5~1.5mmほど小さくカットしております」と記載されている通り、そのまま貼るとわずかに隙間ができてしまうので、気持ち伸ばすぐらいに貼ると隙間なく綺麗に貼ることができます(継ぎ目はレンズの真下にくるのでそのまま貼っても特に気にならないと思います)。

最後に

長々と書いてしまいましたが、最初にも言った通り「デザインが好みなら買って後悔はしない商品」なので(説明はこの一言で十分だった気が)、興味のある方は販売ページを覗いてみて下さい。

ちなみに、配送は厚紙が同梱されているので、保護フィルムが丸まったり折れたりすることはありません。まっすぐ綺麗な状態で届くので安心です。また、Amazonでも購入できますが、複数枚購入する時は公式サイトから購入した方がお得になります。

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