サーモスの真空断熱タンブラーで缶ビールを飲むなら容量は400mlサイズがおすすめ

350mlの缶ビールを飲む時におすすめの真空断熱タンブラーのサイズは400ml

サーモスの真空断熱タンブラーは、300ml、350ml、400ml、420ml、450ml等、細かくサイズ分けされていますが、350mlの缶ビールを注いで飲む時は400mlサイズがおすすめです。

「ビール:泡」が「7:3」になるピッタリサイズ

泡が1cmぐらい盛り上がる調度いいサイズ

400mlサイズをおすすめする理由は、350mlの缶ビールを「ビール:泡」が「7:3」になる様に注いだ時、泡が1cmぐらい盛り上がる調度いいサイズだからです。

当然ですが、350mlサイズでは溢れます。注ぎ方にもよりますが、泡を盛り上げたい方には400mlサイズ、少し余裕を持たせたい方には420mlサイズをおすすめします。

真空断熱タンブラーでビールってどうなの?

真空断熱タンブラーとビール

正直、僕はグラスジョッキで飲むビールの方が好きです!

真空断熱タンブラーのメリットは、「外側が熱くならない」「結露しにくい」「保温・保冷効果が高い」ことなのですが、ビールを飲む時はこれが必ずしもメリットになるとは限らないからです。

僕は水滴がついている冷えたグラスジョッキで飲むビールの方がおいしく感じますし、何よりビールの色が見えないせいでおいしさが半減してしまいます。

僕にとって、ビールを真空断熱タンブラーで飲むメリットは、保冷効果しかありません。

これからビール用に真空断熱タンブラーの購入を検討されている方は、「保冷効果抜群で結露しないけど、中身が見えないから見た目を楽しむことはできないよ」ってことも考慮して下さい。

最後に

僕は真空断熱タンブラーを愛用して2年以上になります。

ビールと相性抜群!とまでは言えませんが、普段使いのコップでこれ程便利で優れているコップはありません。夏場に結露しないから机の上が汚れない(コップの淵に若干水滴がつくぐらい)。コップに入れた氷が半日放置しても残っているぐらいの保冷効果。家ではずっと愛用しています。

2年以上使っているのに保温・保冷効果も衰えていませんし、落として割れる心配もありません。

唯一欠点があるとすれば、熱い飲み物を入れた時に外側が熱くならないため、中身の温度が分かりづらいことぐらいです。最初に口を付けるのが少し怖い時があります(僕だけかもしれませんが)。

後はデザインの好みの問題だけです(今はお洒落なタンブラーもたくさんあります)。

使ったことがない人は損している!勿体ない!ってぐらい便利なコップですから、興味のある方は値段も手頃なので試しに使ってみて下さい。きっと手放せなくなるはずです。

結露しない!机が濡れない!魔法のコップ「真空断熱タンブラー」

2016.09.26
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