ローカルルールを守る必要なんてない!Twitterのリムーブとブロックの間違った使い方

ローカルルールを守る必要なんてない!Twitterのリムーブとブロックの間違った使い方

なんとなくフォローしたけど、相手のつぶやきに興味がなくなった!リムーブ(フォローを外す)したいけど、プロフィールには「お別れはブロックで!」なんて書いてある時はどうしたらいいのか?

そんな時は、気にせずリムーブして下さい。わざわざブロックする必要なんてありません。

ブロックの間違った使い方

お別れはブロックで!の意味

お別れはブロックで!の意味は大体こんな感じです。

そっちがフォロー外すなら、こっちもフォロー外す。だけど勝手にフォロー外されたら分からないし調べるの面倒くさいから、お互いフォローが外れるブロックにしてくれ!

片思いじゃ嫌な訳ですね・・・。

ですが、下ネタを延々とつぶやいている!自動のつぶやきばっかり!アフィリエイトリンクがうざい!タイムラインが汚れるだけ!そんなアカウントは、リムーブorブロックしたくなります。

多数のアカウントにブロックされるとスパム行為とみなされる

ブロック機能は、単純にお互いのフォローを解除する機能ではありません。

Twitterルールのスパムの項目を見てもらうと分かりますが、スパム行為とみなす決定をする際に考慮する事項の中に「多数の人にブロックされている場合」と記載されています。

相手にブロックを強要するのは構いませんが、自分で自分のアカウント凍結のリスクを高めているだけです。また、ブロックはお互いのフォローを外すための機能ではありません。相手をシャットアウトする時に使う機能です。つぶやきを見たくないだけなら、リムーブで十分です。

ちなみに、ブロックされると下記のことができなくなります。

  1. フォローが強制解除される
  2. 相手をフォローできなくなる
  3. 相手を新しくリストに追加できなくなる
  4. 相手のツイートのリツイート・お気に入り登録・閲覧ができなくなる
  5. 画像に相手をタグ付けできなくなる
  6. 相手のプロフィールを閲覧できなくなる

ブロックは相手との関係を完全に断つ機能だと思って下さい。

注意
大量にアカウントを作って「凍結させたいアカウント」をブロックしまくればいいんじゃない?なんて思った方いませんか?残念ながら、同じIPアドレスから10以上のアカウントを作成すると、アカウント停止になる可能性があるので注意して下さい。

最後に

本来、Twitterはもっと自由なものです(もちろん法律の範囲内で!)。

フォローされたから、フォローを返さないといけないなんてルールもありません。

中には、Twitterをフォロワーを増やすゲームと勘違いされている方もいますが、それはそれで一つの楽しみ方なのかなって思います。使い方は人それぞれです。

ローカルルールを律儀に守る必要なんてありません。

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