Google AdSenseの広告ユニット「関連コンテンツ」の審査基準が緩和されている!?

Google AdSenseの広告ユニット「関連コンテンツ」を使える条件が緩和されている!?

Google AdSenseの広告ユニット「関連コンテンツ」は、「トラフィック量とページ数の最低要件を満たしているサイト」のみに許可されています。ただ、今までは審査基準が厳しかったため、個人サイトで見かけることはほとんどありませんでした。

ところが、2017年1月に入ってから、使える様になったという方が急増しています。このサイトでも使える様になっていました。恐らく、審査基準が緩和されたのだと思います。

そこで今回は、関連コンテンツを利用できるか確認する方法と、審査基準について書いておきます。

関連コンテンツを利用できるか確認する方法

広告ユニット「関連コンテンツ」を利用できるか確認する方法は2つあります。

コンテンツが一致のサイトで確認する

管理画面の「設定 → 自分のサイト → コンテンツが一致」のサイト一覧で確認することができます。

関連コンテンツを利用できるかどうか確認する方法

関連コンテンツを利用できるかどうか確認する方法

表示されているサイトで利用することができます(何も表示されない場合は利用できません)。

新しい広告ユニット作成画面で確認する

管理画面の「広告の設定 → 新しい広告ユニット」をクリックします。

新しい広告ユニットの作成

新しい広告ユニットの作成

作成する広告の種類に「関連コンテンツ」が追加されていれば利用することができます。

作成する広告の種類に関連コンテンツが追加されている

作成する広告の種類に関連コンテンツが追加されている

この画面が表示されない場合は利用できません。

広告オプションについて

関連コンテンツユニットには、広告を表示させて収益化することができます。但し、「広告オプション」が表示されるまでに数日かかる場合もある様です(僕は最初から表示されていました)。

広告オプション

広告オプション

審査基準について

具体的な審査基準は公表されていませんが、AdSenseヘルプの関連コンテンツ ユニットのご利用資格には、「トラフィック量とページ数の最低要件を満たしている必要がある」と書かれています。

参考までに、許可されたこのサイトの一日のセッションは「500~600」、ページ数は「173」です。はっきり言って、アクセスも少ないし、ページ数も少ないです。

明確な審査基準は分かりませんが、以前より審査基準は緩くなっていると思います。

ただ、一日のセッションが「2,500~3,000」、ページ数「150」のサイトでは許可されていないので、トラフィックとページ数以上に内容が重視されているのかもしれません。

最後に

もしかしたら、広告ユニット「関連コンテンツ」が使える用になっている事に気づいていない方がいるかもしれません。一度管理画面で確認されることをお勧めします。

ただ、この広告はレスポンシブにするとかなりのスペースを使います。また、記事下及びサイドバーへの配置が推奨されているので、設置場所にも注意しなければいけません。

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