Amazonアソシエイト規約違反中に発生した報酬

Amazonアソシエイト規約違反中に発生した報酬

僕は今まで、下記4つのAmazonアソシエイトの規約違反を犯していました。

  • 未登録サイトにアソシエイトリンクの掲載
  • アソシエイトプログラム参加者の表示義務
  • 最安値の文言使用
  • 商標侵害となるAmazon.co.jpロゴの使用

流石にアカウント停止はないにしても、この期間中に発生した報酬は却下されてもやむを得ないと思っていたのですが、報酬は無事受け取ることができました(Amazon優しい!)。

登録サイト以外にリンクを掲載するのは悪質な規約違反行為

甘く見ている方がいるかもしれませんが、未登録サイトにリンクを掲載することは、「運営の根幹に関わる悪質な規約違反行為」とみなされるので気をつけて下さい。

最悪アカウントが停止になります。

下記記事でも書いていますが、サイトの登録は「Webサイト情報の確認」ページにサイトURLを追加しただけでは完了しません。リンクを掲載したいサイト一つ一つ審査を受ける必要があります。Twitterアカウントも同様です。勘違いされている方が多いので気を付けて下さい。

実は厳しい!?よくあるAmazonアソシエイト規約違反

2013.07.20

また、サイトを量産してAmazonアソシエイトを使うことはできません(サイトは10件までしか登録できない)。サイトを量産して使いたいのであれば、サイトの審査なしで登録できるかつAmazonのアフィリエイトができるASP「A8.net」を使って下さい。

規約違反に気づいたらやるべきこと

未登録サイトはすぐに審査を受けて登録して下さい。

自己申告したところで変わらないと思いますが、僕はサイト移転によって再登録を忘れていた旨をメールで伝えました。この際、既に何百と貼られたAmazonアソシエイトのリンクは、剥がしてから審査を受けるべきか迷ったのですが、そのままでも問題なく通過できました。

ただ、すぐに剥がせるなら、剥がしてから審査を受けるべきだと思います。

結果的に報酬は全て受け取ることができましたが、「規約違反していた期間中の報酬はどうるのでしょうか?」という質問に対しては、明確な回答はありませんでした。

とにかく、規約違反に気づいた方は、Amazonから警告メールが来る前に修正して下さい。

最後に

もしかしたら、報酬額や違反していた期間に影響される可能性もあるので、安心は禁物です。

アフィリエイトをしていると、規約違反の措置が「厳しすぎるのでは?」と思うこともありますが、故意であるないは別として、規約違反者が多いから仕方ないのかもしれません。ただ、Amazonアソシエイトはもう少し分かり易く規約を書いてもらえるとうれしいです。

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