Favicon Rotatorの設定と使い方 – ファビコン&スマホタッチアイコンを設置するプラグイン

プラグイン「Favicon Rotator」を追加すると、ブックマークやブラウザのアドレス欄に表示されるファビコン&スマホタッチアイコンを設置することができます。

画像を「ico」形式に変換する必要がなく、「jpeg」「png」「gif」形式の画像を使えるのがこのプラグインの特徴です。同時にスマホタッチアイコンも設置できます。

設定

Favicon Rotatorを追加&有効化し、管理画面の外観「Favicon」から各種設定を行います。

Faviconの設定

Faviconの設定

Browser Icon

Browser Icon」に使いたいファビコン画像をアップロードします。

Browser Icon

Browser Icon

ブラウザ用のファビコンサイズは「16pxx16px」ですが、これより大きな画像を登録することも可能です。その際は、自動で縮小表示されます。

また、複数のファビコン画像を登録することもできますが、ファビコンがランダムで表示されるので、お勧めはしません。「16pxx16px」の画像一つで十分です。

Touch Icon

Touch Icon」に使いたいタッチアイコン画像をアップロードします。

Touch Icon

Touch Icon

タッチアイコンのサイズは、iPhoneが「57pxx57px」、iPad「72pxx72px」、Retina iPhone「114pxx114px」、Retina iPad「144pxx144px」となっています。

全てに対応させたいのであれば、「144pxx144px」以上の画像をアップして下さい。

Android携帯でしか確認していませんが、「png」形式である必要はありません。「jpeg」「gif」形式の画像で登録しても問題なく表示されます。

画像がアップロードロードできたら、「変更を保存」をクリックして設定は完了です。

最後に

ファビコンを設置したからといってアクセスが増える訳ではありません。お気に入り(ブックマーク)一覧からサイトを見つけやすいだけです。

もちろん、覚えてもらいやすいというメリットはありますが、お気に入りに追加されていないなければ特にメリットはありません。

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